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ティクラP

Author:ティクラP
アニメの聖地巡礼が大好きです。聖地巡礼のレポートはこちら!(アニメのシーンとぴったり合わせるほどの気合は無いです。念のため・・・)
女児向けアニメ好き、デレステ(せんせぇ)、ニコ厨

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ジンギスカンキャラメル&トドカレー

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以前から不味いとの評判を聞いていたジンギスカンキャラメル、一度食べてみたいと思いamazonで買ってみました。
一箱150円のジンギスカンキャラメルのために800円以上の送料を払うのもアレだったのでトドカレーもついでに購入。

ジンギスカンキャラメルを食べてみましたが、ふつうに美味しいじゃないか!!
旨味の強い普通のキャラメルって感じでした。
サルミアッキとかハリボーシュネッケンを食べてきたゲテモノハンターの私にはあまりにも物足りなさすぎます。
会社の人たちに配ってみましたが、割りと有名なので警戒され、売れ行きはイマイチでした。
残念。

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お次はトドカレー。
缶入りだけど、意外に量があります。これで半分くらい。
味は・・・不味い!!期待通りに不味い!!
なんというか、パンチのある不味さではないんですが、微妙に嫌な匂いがカレーに溶け込んでいて、そこはかとなく吐き気をもよおす、そんな味でした。
カレーで不味いって相当だぞ。
トド肉は・・・すごく臭いとかそういうわけではないんですが、パサッとしてるけどヌメッとした感覚もあり、なんだか嫌な食感でした。

これを食べた日の次の日が健康診断で、夜8時以降は食事をしちゃいけなかったんですが、トドカレーのおかげで食欲が無くなったので調度良かったです。
そして、次の日に残りのもう半分のトドカレーを食べました。今日もトドカレーだ!って思うだけで一日が楽しかったです(´・ω・`)
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テーマ : 北海道のグルメ - ジャンル : グルメ

堀切菖蒲園と水元公園のハナショウブ

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堀切菖蒲園のハナショウブが見頃になってるっぽいということで見に行ってきました。
ハナショウブは見頃が短いから、来週には時期が過ぎちゃってるかもしれませんからね。
雨は、ときおり小雨がぱらつく程度で、ハナショウブを見るコンディションとしては悪くない感じ。
雨の季節の花ですから、基本、雨には降られます。

花の状態は見頃よりは若干早い感じですね。でも、それだけに花がフレッシュでまだ傷んでなくてすごく綺麗でした。
雨の水滴がついてるのも風情があってグッド。
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堀切菖蒲園の場内アナウンスで、かつしか菖蒲めぐりバスというのが出ているらしいというのを知り、それに乗って水元公園へ。こっちも菖蒲園があるらしいです。
バス停から水元公園に歩いて行く途中にあるしばられ地蔵。
こんな人・・・キルラキルにいませんでしたっけ?縛の装?
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水元公園は、ハナショウブの種類は堀切菖蒲園の半分ほどですが、株数が圧倒的に多いです。
ただ、萎れた花が放置されてるのが目立ったり、ちょっと手入れが行き届いてない感じ。
質より量で一面に咲いたハナショウブを楽しむ場という感じでしょうか。
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菖蒲祭りってことでいろんなイベントをやってました。猿回しとか、水道水とミネラルウォーターの飲み比べとか。
ちなみに私が美味しいと答えたのは水道水でした。見事に東京水の術中にハマりました。
他にも、ステージでなんか色々やってたり、屋台がいっぱい出てたりしてなかなか楽しかったです。
屋台が出てると、ついついお金を使い過ぎちゃいますね。ロシア料理の屋台のボルシチが美味しかったです。
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ハナショウブ、来週末はまだなんとか持ちますかね。
できるだけ早く見に行くことをお勧めします。見られる時期がとても限られる貴重な花ですからね~。

伊豆急が止まる雨の中、決死の伊豆旅行

いや~、ひどい目にあいました。
金曜に仕事で伊豆に行き、その後は泊まったんですが、次の日の関東地方は記録的な雨量で伊豆急行線は運転見合わせ。伊豆唯一の電車が止まってしまってはどこにも行けず、ツイッターで情報を確認しながら宿で電車が動き出すのを待つも一向に動き出す気配はなく。
これじゃ陸の孤島だ。殺人事件が起きて金田一少年が活躍しちゃう!
チェックアウト時間があるのでずっと宿にいるわけにもいかず、雨の中、歩いて行ける範囲にあった城ヶ崎海岸の四季の花公園に行ってみました。歩いて行けると言っても、雨はともかく風が凄くて、ちょっと後悔しましたw
四季の花公園です。人っ子一人いません。受付のお姉さん、申し訳無さそうに50円値引きしてくれました。
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四季の花公園から見る海は迫力ありすぎて怖いよ!
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ちょうどあじさいの季節。お目当てはあじさい苑です。すごい風でブレてなかなか写真が撮れませんでしたが、比較的マシだったものを・・・。変わったあじさいが多くて面白かったです。
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四季の花公園で適当に時間を潰し、バスで伊豆高原駅へ。どうやら線路の点検中で、運転再開の目処が立ちそうな気配。始発から止まってた伊豆急ですが、12:00近くになってようやく動き出しました。
午後からになっちゃいましたが、少しでも観光しようと下田へ。
6月いっぱい、あじさい祭というのをやっているようです。あじさいづくしというのもなかなかオツです。
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下田についた頃はすっかり雨もあがり、日も出てきてポカポカと温かくなってきました。
朝は雨に濡れて凍えてましたが、濡れた服もすぐに乾いて気持よく下田観光ができました。
ただ、靴が濡れちゃったのは如何ともしがたく、足湯に浸かろうとしたらなかなか脱げずにえらい苦労をしてしまいました。
革靴ですからねえ。防水スプレーはかけてきたんだけど。

下田と言えば、まずは夏色キセキの聖地、下田八幡神社へ。
夏色キセキの絵馬もまだけっこうありますね。そんな中、一際目立ってたのは・・・艦これ!やはり時代は艦これか。
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ペリーロードのあじさいです。
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このあじさい、すごく変わってますね。ちっちゃいけど、幾何学的で面白い。
※後からいろいろ調べましたが、これはあじさいとは全然別種で、ランタナというらしいです。花のつき方がガクアジサイっぽいので騙されました。
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下田公園のあじさい群落。ここのあじさいは、まだちょっと早いかな。
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あじさい祭で広場に屋台が出てて、金目鯛のメニューがあるって話だったので楽しみにしてたのですが、もう無いということでした。午前中があの雨でしたからね。まともに仕入れなんてできないか。
がっくり。

下田であじさいをひとしきり堪能し、お隣の駅、蓮台寺からすぐの金谷旅館へ。伊豆に来たら温泉に入っていかないとね~。
ここの千人風呂は入浴のみでも利用できます。
千人風呂、巨大な檜風呂で、深さが1mあります。体育座りをしなくても、椅子みたいな所に腰掛けて肩まで浸かれる贅沢なお風呂。
男湯ですが、女性も入浴可ってことで一応混浴。女湯もあるので入ってくる女性はいませんがw
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ってことで大変な旅でしたが、午後からは天気も良くなって、終わりよければ全て良しという感じになりました。

旧古河庭園の薔薇と洋館ライトアップ

旧古河庭園では5/10~6/8に春のバラフェスティバルを開催中です。
さらに、5/16~5/25は春バラと洋館のライトアップ。
ということで日没を待ち、行ってきました。折角コンデジを持っていったのにバッテリ切れで使えないという間抜けな失敗をしつつ、スマホで頑張りました。
ライトアップされた花の写真ってすぐ白飛びしちゃってムズイです。

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南アルプスの登山列車、あぷとラインに乗ってきました!

連休中の大井町鐵道のSL乗車/寸又峡温泉レポートの続きです。
あぷとラインに乗るかどうかは非常に迷いました。事前にウェザーニュースで終点の井川の天気を調べていたのですが、最高気温が氷点下だったんですよね・・・。井川に行っても何かやることがあるわけでもなく、本当に乗る価値があるのか疑問でした。でも、色々調べるとあぷとラインからの景色自体がどうも凄いらしい。やはり乗りたい!
ってことで、意を決してあぷとラインに乗るべく寸又峡温泉から8:15のバスで奥泉へ。
乗り換え時間が3分くらいしかなくて心配でしたが、そこは大井川鐵道さん、ちゃんとみんなが乗り換えできるよう完璧に接続してくれるんですね。
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奥泉駅に列車が入ってきました。
とりあえず、1両目に乗車。
心配していた気温ですが、暖房が入っていたので全然問題ありませんでした。ぶっちゃけ暑いくらい。

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アプトいちしろ駅でアプト式機関車を連結します。
ここから次の駅、長島ダムまではアプト式区間。線路の真ん中にラックレールがあり、これにアプト式機関車の歯車を噛みあわせて通常の鉄道では登れない急勾配を登っていきます。

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この真中のがラックレール。

崖っぷちを走る列車から絶景を眺めつつ、終点、井川に到着。
湖の色が綺麗で、本当に素晴らしかったです。
途中、遠くに猿の群れが見えたり、井川近くの区間ではカモシカがいたり、なかなか凄かったです。
カモシカ、結構遭遇率高いですね。私は一回しか見ませんでしたが、少なくとも3回は現れたみたいです。うかうかしてると見逃してしまうので、井川近くの区間は注意して外を見てることをお勧めします。

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井川、売店が台風で崩れちゃったらしくて、出口が封鎖されてました。
これが崩れた現場でしょうか。
一応臨時の出入口があって、そこから外にでることはできますが、こんな真冬に歩きまわって遭難でもしたら嫌なので、井川駅からは出ずに20分後に出る戻りの列車ですぐ下ります。
一応、井川駅の待合室の外に屋台があって、おでんなんかが食べられます。サービスでお茶も出してくれました。
井川に行って何もしないですぐ戻るのは馬鹿らしく思えますが、あぷとラインは列車からの風景自体が目的なのです。
行きと帰りで2度絶景を楽しむ価値は十分すぎるほどにあります。

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行きは暖房入りの車両に乗りましたが、井川の気温が恐れていた程は低くなかったので、帰りは意を決して窓のないトロッコ状の車両に乗り込みました。
窓越しだと綺麗な写真が撮れないし、身を乗り出すこともできませんからね。
他にもこの車両に乗ってた人が何人かいましたけど、途中でみんな中に引っ込んじゃって私一人になりました。
貸切状態だぜ!ヒャッハーーーーーー!!!
すごく寒いけど、開放感があって爽快でした。

ということで帰りの方がいい写真が撮れてるので、帰りの写真を貼っていきます。
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こんな感じで絶壁を小さな列車がゆっくりと走っていきます。

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関の沢鉄橋。私鉄で日本一の高さなんだそうです。ガイドさんが身を乗り出して下を見るよう促してくれます。
タマヒュンですw

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奥大井湖上のあたり。鉄橋の真ん中の島に何故か駅があります。
そこから鉄橋を徒歩で渡るハイキングコースがあります。

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ダム湖の水は綺麗なエメラルドグリーンで、本当に素晴らしいです。
あぷとラインではこんな光景が続きます。

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長島ダムでアプト式機関車を連結。アプト式機関車が他の列車が下に滑り落ちないよう支えながら急勾配を下っていきます。

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泉大橋の鉄橋。

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終点、千頭に到着です。
途中、落石があってその除去に時間を食い、到着が遅れたのですが、乗客全員に千頭で乗り換えをするか聞いて周って乗り換えの調整をしてました。快適な旅を提供するという姿勢が伝わってきて感動しました。
千頭にはSL資料館があります。入場料100円。大井川線は本数は少ないですが、待ち時間にちょうどいいと思います。

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千頭の駅にSLが止まってました。
運転席に自由に乗れるので、人だかりができてました。

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千頭から今回はSLではなく普通の列車で金谷に戻ります。途中、川根温泉笹間渡で下車。
道の駅「川根温泉ふれあいの泉」に向かいます。
SLで千頭に向かう時、大勢の人が露天風呂から身を乗り出して手を振っていたのがこの温泉です。

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川根温泉から通過するSLを鑑賞。
露天風呂からだと写真が撮れないので、2階のリラクゼーションルームから。
川根温泉、道の駅と思って舐めてるとびっくりします。すごく賑わってるし、露天風呂が広くてめちゃくちゃ充実してました。
川根温泉で旅の疲れを癒やし、静岡経由で東京に戻ります。
なんだかんだでこの日も丸一日旅行してしまいましたが、なかなか充実した連休を過ごせました。

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