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アニメの聖地巡礼が大好きです。聖地巡礼のレポートはこちら!(アニメのシーンとぴったり合わせるほどの気合は無いです。念のため・・・)
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ポポロクロイス最終回(キッズステーション)

ポポロクロイス、キッズステーションでやってたのを見てたんですが、本日最終回。
平日毎日やってたので溜めないように見るのが大変でしたが倍速でなんとか消化。
最近アニメを見るのは倍速がデフォになりつつあります。アニメファンの風上にもおけませんね。

この作品、最初ヒロインのルナが不細工で、こりゃプンプン王女に萌えるしかないか~、という感じだったんですが、実は海の妖精でしたってことで妖精形態で出てきたらキュート過ぎて鼻血が出ました。

【ルナ人間形態】
ルナ(人間)

【ルナ妖精形態】
ルナ(妖精)

この作品、2003年の作品なのか。まあ特段面白いという訳でもなかったですが、つまらなくもなかったかな。
途中海に出たりして「月の掟の冒険編」とかサブタイトルがついて、苦し紛れの梃入れか?と思ったらこっちの方が面白かった。
でも、最後の方は無理に盛り上げようとして失敗してた感じですね。まあアニメには良くあることです。
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ちっちゃな雪使いシュガー北米版 第17話感想

シュガー北米版感想、今まではすでに見てた分を見直しながらまとめて書いてた関係で一巻ごとでしたが、これから書く分は新しく見る所なので見た分ずつ(基本、一話ずつ)書いていきます。
今回は第五巻「Home Sweet Home」に収録されている第17話。

【第十七話 While Waiting For Sugar (シュガーを待ちながら)】

シュガー17話

Typhoon Fairyが頑張りすぎて予定日に帰れなくなってしまったSugar達。
彼らの帰り道に台風が来ていることを知り、
「Sometimes Sugar is so careless and I just can't help but worry about her...」
Sagaは心配になってしまいます。
この辺、ラジオが言っている天気予報の台詞は全然聞き取れませんが、なんか大変な事になってるのは分かります(^^;)
どうでもいいですが、ドイツに台風って来るんでしょうか?

で、その夜。
「Oh, maybe I should open a window over there」
「There that's better. Now Sugar can come back home in the middle of the night.」
シュガーは今夜は帰ってこられないと思いつつも、夜中に彼女が帰ってきた時のために窓を開けるSaga。
Sagaはそのせいで風邪をひいてしまいます。

で、学校でGretaにPing-pong ball blowingを挑まれます。日本語音声だと「ピンポン玉落とし」だそうです。
そんなゲーム聞いたことないぞ。
テーブルの上でピンポン玉を息で吹いてラリーをするゲームらしいです。
熱があるのにピンポン玉をフーフー吹いて、見てるこっちも調子悪くなりそう。
案の定Sagaの風邪は悪化。
熱にうなされて、SagaはSugarの夢を見ます。

最初の頃はSugarを邪険にしてたのに、いつの間にかSagaにとってSugarはかけがえのない存在になっていたというお話でした。

関連記事:
ちっちゃな雪使いシュガー北米版購入
ちっちゃな雪使いシュガー北米版 第一巻(1~4話)感想
ちっちゃな雪使いシュガー北米版 第二巻(5~8話)感想
ちっちゃな雪使いシュガー北米版 第三巻(9~12話)感想
ちっちゃな雪使いシュガー北米版 第四巻(13~16話)感想
ちっちゃな雪使いシュガー北米版 第18、19話感想
ちっちゃな雪使いシュガー北米版 第20話感想
ちっちゃな雪使いシュガー北米版 第21話感想
ちっちゃな雪使いシュガー北米版 第22話感想
ちっちゃな雪使いシュガー北米版 第23話感想
ちっちゃな雪使いシュガー北米版 第24話感想
【英語でアニメ】ちっちゃな雪使いシュガー第25・26話(特別編)

planetarianドラマCD最終章「星の人」

「planetarian ~ちいさなほしのゆめ~」のドラマCD最終章買いました。

planetarianドラマCD最終章

これにはCDが2枚入ってて、「星の人」「チルシスとアマント」と、それぞれ別の話になってます。

「星の人」は、キネティックノベル本編の主人公が年老いたあとのお話。
生き延びた主人公は屑屋を廃業し、残った集落を回って自作の簡単な投影機で人々に星を見せていたようです。
ゆめみのメモリーカードを大切に持って。

ほしのゆめみは一番最後にちょこっとしか出てこないんですが、この場面破壊力凄すぎ。゚(T^T)゚。
何度聞いても涙がボロボロ出てくるんですが。

人の願いもロボットの願いも全部叶う世界。ゆめみが夢見た天国の答えが示される作品です。


「チルシスとアマント」の方は、キネティックノベル本編とはほとんど全く関係ないお話です。
もちろん、本編と同じ世界の話ではあります。多分「星の人」と同時代かそれより後、戦争の影響で地球が雪雲に覆われて凍りつき、人類は生き延びているのかどうかも分からない時代の話です。

内容は非常に解釈の難しいお話です。結構ハイレベルにSFしてる作品。私はこういう話結構好きです。
チルシスとアマントの二人だけしか住んでいない都市。二人は学校でひたすら勉強を続けている。
たくさんの「言葉」を覚え、覚えた言葉が間違っていないか二人で答え合わせをする。
チルシスはそんな生活だけでは満足できなくなり、ある望みを抱き始めます。

序盤から色々と不自然な話なんですが、その不自然さの理由は最後の方で分かります。結構衝撃です。

本編とは全然関係ないんですが、人工的に造られた知性の心を描いているという点でテーマはしっかり共通しています。(あ、ネタバレなんで白文字にしました)


あとは、第二章「エルサレム」というドラマCDが残っているんですが、こちらは本編と全く関係ないようなのでパスかな。第一章を買ったときについていた三巻まとめて入るケースに空きができちゃいますが、PS2版のplanetarianを入れたら丁度良かったのでこれでいいや(笑)

【関連エントリ】
PS2 planetarian ~ちいさなほしのゆめ~
planetarianドラマCD第一章「雪圏球」

アイマスカタログ第8号

アイマスカタログ第8号来ました。

チャイルドスモック

今回は新曲なし。Do-Daiとmy songのリミックスが配信されてますが、リミックスってなんか微妙なんだよなあ。
というか、なんだこの園児用スモックは!!!
悪いけど、こういうネタ系衣装には手を出さない主義なんです。
でも、今月は他に買うものが無かったんで仕方なく買っちゃいました。エヘへ。
↓こんな感じになりました。

planetarianドラマCD第一章「雪圏球」

PS2 planetarian ~ちいさなほしのゆめ~のエントリで書いたキネティックノベル「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」のドラマCDを買ってみました。

planetarianドラマCD第三章雪圏球

planetarianから派生したドラマCDは三章まであります。一章は平和だった頃、同僚達と働くゆめみを描いたお話。二章、三章は聞いてないので分かりませんが、三章は主人公の未来の話のようです。
未来の話があるって事は主人公は生き延びたのか。

今回買ったのは第一章な訳ですが、なんか三章まで入る箱がついてきました。全巻買えと?まあそのうち。
あと、絵描きさんのイラストを収録した愛蔵版カードブックというのもついてました。

舞台は、ゆめみがプラネタリウム解説員に就任してから10年あまりが経った頃。
ゆめみが持ち場を離れて外をうろつくようになってしまい、スタッフ達は原因が分からず頭をひねると言うお話です。
これは10年前にした子供との何気ない約束に起因するのですが、就任直後、バグがたくさん残っていた頃に仕込まれた不具合とは言え、10年前の約束をずっと覚えていて、しかも秘密の約束だからと保守員にも分からないように巧妙に隠し通したとか、健気過ぎです。
人間と噛み合わない会話でロボットらしさを散々強調しながら何故か人間以上の温かさを感じさせてしまうというゆめみの描き方は本編のキネティックノベルの方でも炸裂してましたが、このドラマCDでも健在です。
ゆめみ好きなら買って損は無いです。

ちなみにロボットのせいで雇用が云々って話はかなり蛇足っぽいので入れない方が良かったと思いますね。
あと、ゆめみが世界初の自立型ロボットコンパニオンって触れ込みでデビューしたってあたりも違和感。本編では散々「私は廉価版ですから」って言ってるのに、世界初って触れ込みのロボットは普通廉価版じゃないですよね。型は古いでしょうが。
【関連エントリ】
planetarianドラマCD最終章「星の人」
planetarianドラマCD第一章「雪圏球」

ちっちゃな雪使いシュガー北米版 第四巻(13~16話)感想

CLANNADシフトで随分止まってましたが、久々にシュガー北米版の感想を。
今回は第四巻「Magical Sparkling Days」(13~16話)です。

【第十三話 A "Twinkle" Found!? (「きらめき」みつけた!?)】

シュガー第13話

前回のお話でつぼみをつけたSugarのmagic flower。
ちなみに「つぼみをつける」は「grow a bud」。
BasilやCinnamonから、Twinkleを見つけていないのになぜMagic flowerが成長するんだ、ズルしてるんじゃないか(Did you cheat somehow)と攻められ、SugarはついTwinkleを見つけたと嘘を言ってしまいます。
で、証拠を見せろと言われて必死にTwinkleを探し回る羽目に。

長老に「You might set your sights bigger and look outside.」とアドバイスされ、Sagaは町から少し離れてSugar達を森に連れて行きます。
結局Twinkleは見つからないものの、何故かSugar、Pepper、Saltのmagic flowerが成長。

GingerやTurmericがSagaに言った「君がいればTwinkleは見つかると思うよ」という意味深な言葉からすると、TwinkleはSagaの心に関係してるんですかね。

【第十四話 Pepper and The Dream of Mr.Turtle (ペッパーとカメさんの夢)】
シュガー第14話

初っ端、Pepperが動物病院(animal hospital)に住んでる事が判明。Magic flowerは、Dr.Barbalaの赤ちゃん(?)にプレゼントされたくまさんの頭の上。赤ちゃんにはPepperが見えているっぽい。
どこか悪いらしいけど特に病気という訳ではないカメさん。Pepperが不思議に思いよくよく聞いてみると、空を飛びたいらしい。ちなみに、なんで飛びたいかというと、いつも見かける鳩(dove)と友達になりたいからだそうです。全然関係ないですが、doveとpigeonって何か違うんだろうか。とにかく、Pepperはカメが空を飛ぶために協力しようと決心します。
カメが空を飛べる訳ないと至極まっとうな指摘をするSagaに、Pepperは「Lancelot(カメの名前) has an extremely deep desire」だから大丈夫と言い張ります。
呆れつつも裏でカメが空を飛べるために骨を折ってるSagaが良い。
ラストは、カメはともかく鳩は死ぬだろ、アレ、という感じですがなんか一件落着で良いお話に。

【第十五話 The Tiny Guest (ちっちゃなお客さま)】

シュガー15話

幼女キタ━(゚∀゚)━!!!!!
Sagaが家に帰ると、Kanon(3歳)が。おばあちゃんの友達のお姉さんの娘らしい。ってほとんど他人じゃん。ここ、良く聞き取れないので日本語音声で確認しました。最初は親戚の子かと思って見てましたよ。
どうでもいいですが、日本語版だと「おかえり」って言ってる所が英語版だと「hello」なんですね。英語には「おかえり」に対応する挨拶は無いのか?さらにどうでもいいですが、「ただいま」は「I'm home!」みたいです。この作品中でSagaが散々言ってます。
※あとで調べたら、I'm homeは日常で普通に使う言い回しって訳では無いみたいです。「ただいま」に対応する日常の挨拶は英語には無いっぽい。その割にはアニメの中で散々言ってますが。

Kanonがやんちゃすぎて振り回されてばかりのSaga。この手の話ではお約束ですね。
このKanonが、Sugarのmagic flowerが生えてるおもちゃのピアノに激しく興味を示したものだから大変。
Sagaがピアノを弾くのを見て、ますますおもちゃのピアノが弾きたくなったみたいです。
で、事件が起こる訳ですが、そんなKanonの姿に第一話の冒頭シーンがフラッシュバック。
雪の上に仰向けに寝て空に浮かぶピアノを見つめている幼少時のSaga。Sagaの母親がそれを見つけ、抱きかかえる。Sagaは、
「I just want to play the piano」
って言って泣く。

で、Sagaは、Kanonに玩具のピアノを弾かせます。小さい頃、母に見守られてピアノを弾いたのを思い出しながら。

【第十六話 The Faraway Town's Snow (遠いまちの初雪)】

シュガー16話

「All the apprentice season fairies are going training trip together.」
って事で、みんなで遠足に行くSeason Fairyの見習い達。

とりあえず、magic flowerがどれだけ成長しているか発表。
ビリであることにショックを受けるSugar。今までの話ではSugarがダントツで進んでるぽかったんですが、いつの間にビリになったんでしょうね。特にBasilとCinnamonなんて「どうやってTwinkleを見つけたのか教えて~!」ってSugarに泣きついてたのに何故かSugarより先に行ってます。

見習い達は、道中の色々な場所でその場所を担当している先輩達について魔法の修行。結構いい感じで風を吹かせたり日を照らしたり。Sugarの出番はなかなか来ない。
旅を進めるうちにだんだんと寒くなり、ついにSugarの出番が来る訳ですが、大喜びしたのもつかの間、今夜は雪との予報に嫌な顔をする町の人たちを見て落ち込みます。
更に、この町を担当するSnow Fairyは不在らしい。ElderはSugarにこの町に雪を降らすという大役を任せます。
Sugarに自信をつけさせるためのElderの策略なんですかね。

子供達が楽しそうに雪で遊ぶのを見ながら、Sugarはこの町に初めて降った雪を両手にすくって
「I wish I could have shown this to Saga」
と、息を吹いて飛ばします。

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PS2 planetarian ~ちいさなほしのゆめ~

CLANNADが思いのほか良かったので、他のkey作品もやってみたいと思い、買ってみました。
「planetarian ~ちいさなほしのゆめ~」
この作品のどこに惹かれたかというと、4時間あれば終わるって所です。
本当に4時間以内に終わりました。

まだCLANNADの余韻を引きずってるし、CLANNADみたいにボリュームのある作品をやる体力は今はちょっと残ってないので、こういう軽い作品は嬉しいです。
Windows版、PS2版、携帯アプリ版とあるようですが、今回はPS2版を買ってみました。
ほしのゆめみ

この作品、選択肢はひとつも無いのでゲームとは呼べません。
単なる朗読つきの短編小説です。
非常に小粒な作品ですが、2800円という値段には十分見合った内容です。

戦争でめちゃくちゃになった地球。放棄された都市のデパートで一人で客を待ち続けるプラネタリウム解説員ロボット「ほしのゆめみ」。そこに主人公が迷い込む。そんな話です。
ゆめみの周りの何もかもがまともに機能していないのに、彼女は世の中が平和だった頃と全く同じように行動します。人が来ないのは単にプラネタリウムが流行遅れになってしまったからだと信じ込んでいます。
「お客さま」に快適に過ごしてもらいたい一心で、ゆめみはとりとめの無いおしゃべりを続けたり、余計なお節介を焼いたりします。主人公はそんな彼女に辟易しますが、だんだんと惹かれていきます。

相手がロボットゆえに全くかみ合わない会話。そんな中で不思議と二人の心が通じていく。そんなやり取りが楽しいです。でも、key作品ですから、最後は泣かされます。

key作品としてはかなりマイナーなようですが、値段もお手ごろですぐ終わるのでお勧めです。
あと、音楽がすごくいいことも付け加えておきます。

【関連エントリ】
planetarianドラマCD第一章「雪圏球」
planetarianドラマCD最終章「星の人」

インフィニットアンディスカバリー開始

CLANNADもようやく終わったところでインフィニットアンディスカバリー開始。
極端なCLANNADシフトのせいで録画も溜まりまくってたので今日はほんのちょっとだけ。
ドラゴンの攻撃をよけつつ変な村に入って双子が出てくる所までプレイしました。

今のところ面白いかどうか良く分からず。
ムービーの出来はあんまり良いとは言えませんね。口だけパクパクしてて喋らずに字幕のみとか。
妙な違和感を感じるところが多いです。

途中シグムント達に護衛されて森を抜ける場面は、護衛が頼もしすぎてちょっと笑いました。
みなさん、肉体派ですなあ。

Xbox360版CLANNAD After Storyまで制覇!CLANNADはやっぱり・・・

CLANNADは、やっぱり、人生でした・°・(ノД`)・°・

CLANNAD

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Xbox360版CLANNAD 全キャラのシナリオをクリア!

残すはAfter Storyのみ。
長かったけど、あと一息です。

今までやったシナリオだと、杏のシナリオが一番好きですね。
椋シナリオの時は姉の助け無しには何もできなかった椋が、主人公を自分に繋ぎ止めるために必死で自分を変えようとする描写がなんとも言えず好きです。

次点は、春原兄妹シナリオ、風子シナリオ、勝平シナリオ、渚シナリオあたりかな。
次点が多すぎますが(^^;
まあ、どれも良くて甲乙つけがたいです。
一番泣けたのは文句なしに春原兄妹シナリオでした。まともに画面を見られないくらい泣けた。
風子シナリオは王道って感じですが、最後の方はホント切ないです。
勝平シナリオは椋補正あり。椋が勝平を説得する場面に尽きます。
渚シナリオは、なんかストーリーに一貫性が無いと言うか、きちんと一本にまとまってない気がするんですけど、メインキャラのシナリオだけあって力入ってるので総合点でこの位置。あと、渚の両親が面白すぎる点を評価。

そのあとは、有紀寧シナリオ>ことみシナリオ~美佐枝シナリオ>椋シナリオ>幸村シナリオ~智代シナリオ
って感じか。

有紀寧シナリオは、有紀寧のキャラに尽きます。なんか幸せな気分になるんですよね。ストーリーとかもうどうでもいいという感じ。
ことみシナリオは4人のヒロインが出続ける展開になる上に鬱陶しい春原が出てこないので華があって良い。
あと、ことみの言葉が訳分からないようで実はきちんと意味があるところとか、意外と深く練られてますね。
美佐枝シナリオはいい話なんですけど、ちょっとありきたりな印象。
椋シナリオはこれだけやるとそんな悪い話でも無いんですが、杏シナリオと比べると椋の魅力が全然引き出せてない。杏シナリオの前半半分で終わっちゃってますからね。
幸村シナリオは、まあこの位置でしょう。さすがに。
智代シナリオはどうも好きになれません。智代が必死に目標に向かって頑張ってるのに、主人公が子供みたいにすねっ放しでイライラするんですよね。

そんな感じで、いよいよAfter Storyに突入です!

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