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ティクラP

Author:ティクラP
アニメの聖地巡礼が大好きです。聖地巡礼のレポートはこちら!(アニメのシーンとぴったり合わせるほどの気合は無いです。念のため・・・)
女児向けアニメ好き、デレステ(せんせぇ)、ニコ厨

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君に届け 第二十五話「新年」(最終回)

爽子と風早が一緒に歩いてるだけで二話使いおったw
いや、いいけど。嫌いじゃないけど。

「あやねちゃん、それは、答えはひとつなの。」(爽子)
「複雑なくらいだよ。思ってたよりずっと、可愛かったよ」(風早)
「あんなに風早君みたいになりたいと思ってた私が、今は風早君に少しでも可愛いと思われたいって思ってる」(爽子)

ふたりとも自分の気持ちに関してはとっくに結論だしてるし、でも、ふたりとも心の声から先には進みそうにないし、爽子と風早にスポットを当てる限り、まあこんな話になるのは必然かも知れませんね。

もっと風早いじって笑わせて欲しかったけど、最終回だしなあ。
しかし、コミカル路線を抑えてるとひたすらこっぱずかしいな、このアニメ。

「今年は、どんな一年になるのかな?」
って最後の締めの台詞はそれか!二期か?二期が来るのか?
でも、この進展させる気ゼロな展開はどうなの!?

いや、嫌いではないけど。

全体を通して振り返ると、くるみが出てた時が一番面白かったな。と言うかあの辺はまごうことなき神アニメでした。
くるみみたいな嫌な部分を持ったキャラクターの方が共感できるんですよね。くるみ編最後あたりのどん底具合もすごい良かったです。ああいう展開、めちゃくちゃ応援したくなるんですよね。
あと、くるみ、なにげにギャグ担当としても優秀でしたね。

もう一人のギャグ担当兼萌え担当は風早なんですが、前半こそその魅力が炸裂していたものの、後半はあんまりいじられなくなってちょっと物足りなかったですね。
代わりに最終話はあやねがギャグ担当になっちゃって、不憫だ・・・。

ちづの話は自分的には余計だったなあ。
ちづが好きな人もいるだろうし、否定はしないですけど。
あの辺はありきたりの恋愛ものと言うか、なんかこの作品に求めてるものとは違うんだよな。


と言うことで、最後の方はちょっと展開がゆったりすぎじゃないか?と思わないでも無かったですが、間違いなく良作だったと思います。
二期はあるんですかね?最後がこの調子だと二期でも全く進展のないまま生殺し状態になりそうな気もしますがw
でも、くるみの活躍があるなら見たい。

第二十四話
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【DS】コロぱた追加ステージ中。29~32面を攻略。難問あり。

コロぱた
追加ステージ25~28面へ 追加ステージ33~36面へ
コロぱた攻略 目次へ

コロぱた追加ステージ。
これでようやく半分ですよ~。
ここのところやたら簡単なステージが続いてましたが、今回は来ました。難問が。
031「坂道」。これは難しいです。020以来の難問。020に比べればマシかも知れませんが。
次回からは後半。難問率上がってくるんですかね。お手柔らかにお願いしたいです。
とくに4月30日は一気に16ステージ配信するようなので難問がいっぱい来たら死んじゃいます。

それでは追加ステージ29~32面攻略します。
ネタバレ改行行きます。











































































































【よりみち029 ケーキまでの道のり】
2~2.5次元空間探訪日記

2~2.5次元空間探訪日記

2~2.5次元空間探訪日記
下のハンマーは磁石で起動。ちゃぶ台を打ちます。
ちゃぶ台は斜面を下ってそのままだと下に落ちてしまいますが、もろい床を置いてあげると板と丸太に上手く乗って土台になってくれます。
もろい床の上のボールが落ちるとバスケットボールに当たり、バスケットボールが右に落ちます。
バスケットボールを丸太で誘導してパンチを起動。台車がくるくる板を動かし、ケーキはちゃぶ台の上に落ちます。
台車は下の丸太右上の板の所に収まり、ひまわりがちゃぶ台の上のケーキまで到達できるようになります。
バスケットボールの方は、左に転がるとケーキとひまわりの間に入ってしまい、ひまわりがケーキを食べてくれなくなるので、丸太の位置を調整して右のガードレールの方に転がるようにします。
あとはひまわりをちゃぶ台の上のケーキまで連れていけばOKです。
棒を板で止めてシーソー上の斜面にひまわりを渡します。さらにこの斜面の右にもろい床を置き、シーソー右の島の右側にひまわりが落ちるようにします。あとはひまわりが道なりに進み、ケーキに到達してクリアです。

















【よりみち030 そーっと落とそう】
2~2.5次元空間探訪日記

2~2.5次元空間探訪日記
板とバネが余っちゃいました。
たまごはバネに触れると割れちゃうから、バネは使いにくいんですよね。何に使わせるつもりだったんだろ。
ひまわりがたまごを投げるともろい床のあたりに落ち、左に転がって斜面を右に下り、板で誘導され左へ。
あとは板とシーソーで橋渡ししてかごまで届けます。




















【よりみち031 坂道】
2~2.5次元空間探訪日記

2~2.5次元空間探訪日記
今回の難問はこれです。配信ステージではよりみち020以来の難問ですね。
wikiのヒント、しっかり見させていただきました(^^;

坂を登るのに使えるのは、びっくりばこ、扇風機、風船、爆弾。
そこまでは分かるのですが、これをどの順番で使うかが悩みどころです。
最初にびっくりばこ。ここまではいいです。
扇風機で坂を登るのは時間がかかるので、てっきり最後の坂で扇風機かな?と思ったんですよね。
時間がかかると風船や爆弾を起動させるまでの間を持たせるのが大変なのです。
で、ドハマリ。
扇風機は二番目の坂で使うのが正しいようです。
三番目の坂は風船。この風船が破裂するのをいかにして遅らせるかが肝です。
しかたないので砲丸をできるだけ遠くからゆっくりと転がし、ハンマーでダーツを押し出します。
これでなんとかひまわりが二番目の坂を登り切ったころに風船を破裂させることができます。
砲丸は下に落ちて懐中電灯をつけます。これで爆弾に点火。びっくりしたひまわりが三番目の坂を登ったところで爆弾が爆発。四番目の坂を登ってクリアです。




















【よりみち032 直進しましょ】
2~2.5次元空間探訪日記

2~2.5次元空間探訪日記
右のちゃぶ台は右の切れ目の間にある島にひっかけ、左のちゃぶ台は左の切れ目の間にある島にひっかけ、緑色の板は真ん中の島のくぼみにはめます。
そうなるように丸太の位置をひたすら試行錯誤です。やってるうちになんとかなります。難しくはないです。

夢色パティシエール第25話「さよなら樫野」

「塩谷、お嬢様があんなに嬉しそうに高笑っていらっしゃるぞ」
「ああ、佐藤。お嬢様があんなに生き生きと」
「入学して、樫野に出会って、お変わりになった。毎日嬉しそうに学園に通い、毎日楽しそうに悪だくみ。そして今、生き生きとスイーツ作りをなさっている。あんなに楽しそうに!」

佐藤&塩谷の気持ちがスゲー理解できるwwww
お嬢は確かに卑怯なんだけど、生き生きとした卑怯と言うか。
ここまでくると清々しいと言うか。
なんかすべてが許せちゃうんですよね~。
あれで結構努力もするし。金も権力も卑怯な手段も努力も、お嬢の中では全部同列なんだな。勝つためにできることは全部やる、それが当然でしょって感じ。

だが写メ子、お前は駄目だ!
「パティシエールを志す者はたくさんいる。セントマリー学園を卒業したって、必ずなれるとは限らない。確実にパティシエールになるためには強い後ろ盾が必要なのよ。シャトー製菓の力があれば・・・。嫌われたっていい。罵られたっていい。私はパティシエールになりたいの。どんな手を使っても!」

考えることがセコイいんじゃっ!同じ卑怯でも、お嬢ののびのびとした卑怯とは全然違うと言うか、人間としての器の大きさがね、違いすぎるんですよ!

なんかな~。残念ですよ。ジョジョの奇妙な冒険のジョセフ編で、カーズが最後の最後で外道になっちゃったみたいな、そんな残念さを感じますよ。
いつも携帯で写真を撮ってて、そういうのすごい好きな子なのかな、何も喋らないけどなんかそこに器のでかさを感じるよな、などと色々想像をめぐらせてたら、ただのショボイ一人の人間でしかなかったですよ。

写メ子株ダダ下がりですよ!


あとね。残念と言えばいちご!
何故同じ手に二度も引っかかる!
写メ子がお嬢のチームにいることに何故今更驚く!チーム小城の写真見て気づいてませんでしたっけ?
結局写メ子だと分かってなかったのか!
前回、写メ子の名前を知ってて、「クラスメイトじゃない!」なんて笑ってたけど、実はいちごにとっての写メ子はその程度の存在だったんか!
いちごってヘマもするけど持ち前の努力と根性できっちり挽回するキャラだと思ってたんだけどな。序盤はその辺の魅力がちゃんと描けてたんですけど、ここんところ駄目ですね。いちごの魅力が引き出せてない。ただの駄目な子になってます。

と言うか脚本!何故盗作ネタを二度も使う!そんなにネタ無いんか!学園から逃走ネタも多いし、なんかもっと色々あるでしょ!なんで同じパターンを何度も何度も使おうとする!


「私たち知ってるんだよ。樫野が毎日毎日、一日も欠かさずテンパリングの練習をしていること。それって凄い愛だと思う。
樫野は愛なんて分からないって言ってたけど、立派な愛情を持ってるじゃない」

後半はいちごの励ましで樫野復活。

ここでチーム一丸となって逆転ムード。

ムッシュレオンも思わず樫野に「トレビアン」と握手。
ムッシュレオン、スーツから颯爽とマイフォーク出すなwww


チームいちご、味と技術ではチーム小城を圧倒したものの、テーマを盗まれたのと、時間不足による完成度の低さが災いし一点差で敗北。
前回あれだけ壮大に負けフラグ立てまくりましたからね~。如何とも出来なかったか。
樫野をお嬢に取られちゃいました。

チームいちご、これで退場かと思いきや、3位決定戦があるらしい。
3位決定戦を勝ち抜くとパリに行けるの?どういうルールだ?
しかしチームいちごは樫野を取られている。
どうするんですかね、この先。

次回。「オジョー帝国の悪夢!」って一体なんなんだwww

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極上!!めちゃモテ委員長 第51話「委員長誕生!涙のミラクルチェンジですわっ」

2~2.5次元空間探訪日記
ヤンキー時代編後編。
ユージに大変身させられたところからでしたね。

「礼太!突っ込みどころはそこちゃうやろ。助けてくれた男とはどうなったんや?」
委員長が元ヤンキーだったことより、助けてくれた男の子とその後どうなったのかを聞きたがるルイ&春井さんたち。
いや、礼太の突っ込みどころで合ってるだろ。

化粧に挑戦のヤンキー委員長。
「ウン、いけてる!」
って、お洒落の勉強の前にその美的感覚をなんとかしろwwww

「ふざけやがって!ピエロみたいな格好してんじゃねえ!」

ああっ!不良さんたち、的確な指摘をっ!
しかしその正直さはこの場合危険・・・。

「喧嘩は野蛮だからな。話し合いならいつでも相手になるぜ。ウフッ」

あ、委員長許した。
不良はむしろ震え上がってるけどw
ウフッは怖いよね、ウフッは。

その場面を見ていたユージ。なぜいる!やはりストーカーか。
そして委員長の化粧には突っ込まないのか。

「お洒落って、なんか勇気もらえるんだよな。自分が可愛くなる自信って言うか。自信が生まれると、自分で自分のことが好きになれて、もっともっと可愛くなろうと思うんだ」
委員長の言葉はユージのお眼鏡にかなったようで。

ユージの仕事場に通って、ユージの仕事ぶりを見ながら猛勉強の委員長。
技術は教えてもらうものじゃなくて盗むものだって奴ですかね。
ユージが髪の手入れのコツについて喋りながら仕事をしてるのは、お客さんというよりは委員長を意識してのことかな。

ユージにホメられて、
「やったー!めちゃモテになるためにミラクルチェンジだ!いや・・・ミラクルチェンジですわ!」
名言出た。

後半からは言葉遣いも完全に修正してきた委員長。
中学時代からすでに委員長化してたのか。

あの時助けてくれたとおぼしき男の子を発見。
「あの、私・・・あれからずっとアナタの事が好きでした。付き合ってください!」
今の委員長よりずっと度胸あるwww中学時代はヘタレじゃなかったのか。

「わるい。僕、付き合ってる子がいるんだ。同じクラスの委員長なんだ。可愛くてさ。それに優しくてしっかり者の、パーフェクトな委員長なんだ」

「そうですわ。私きっと、可愛くて、優しくて、しっかり者の委員長になりますわ!」
一度は落ち込んだ委員長でしたがユージに励まされて復活。

「未海ちゃんは気付いてないっちゅ。あの時告白した相手は人違いだったっちゅよ。未海ちゃんが恋をしたのは、告白した彼じゃなく、・・・東條君だったっちゅ!
テモテモ親切すぎwwwwww
まあ声から明らかだった訳ですが、子供向けですしね。わかり易すぎるくらいの方がいいんでしょうね。


次回からはまさかの二年目突入ですよ!
なんか予告に世界観と言うか等身がひとりだけ違うキャラがいるぞwwwww

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おきつネットのWebサイトの写真が怖すぎる件

豊川稲荷界隈商店街おきつネット

こども逃げて~~~~~!!><

萌え醤油買ったお

相模伝統醤油『桜姫』 (2本セット) 2700円
2~2.5次元空間探訪日記
送料合わせると3330円でした。

1本だと1600円だから、2本セットはかなりオトク感ある?
2本セットだと製品ラベルのシールがつくし。

またしょうもないものを買ってしまいましたが、相模原育ちの私としましては地元相模原の萌え商品とあれば買わないわけには行かないわけで。
自炊派だから醤油はいくらあっても困らないしね。

2~2.5次元空間探訪日記
130年の歴史ある秘伝の古式醤油。
創業以来使っている巨大な醸造樽で麹の原料の小麦や水までこだわり、しょうゆ作り職人が手造りで時間をかけて造った伝統の本醸造醤油です。

・・・だそうです。

これ作ってる井上醤油って、実家から近いって訳じゃないけどそんなに遠くないなあ。歩いて行こうと思えば行けそうな距離。自転車ならすぐですねえ。


2~2.5次元空間探訪日記
クリアファイル。
この手のクリアファイル大好きです(笑)
クリアファイル目当てで買っていると言っても過言ではない。

なんとあの福のれんユキヲ先生によるデザインだそうですよ!!

・・・で、福のれんユキヲって誰?


デザインは、キャラクター自体は嫌いでもないんですけど、ただ美少女描いただけって感じで全体の印象はイマイチかなあ。もっと工夫が欲しかった感が。
ホラ、萌えみのりのみのりんとかは、いかにも「萌えみのり~!」って感じだったじゃないですか。そういうのが感じられないんですよね。醤油持ってるだけじゃなあ。

2~2.5次元空間探訪日記
2本セットについてくる製品ラベルのシール。
この手のシールって貼るに貼れないし、もらっても困るんだけど、何故か欲しくなってしまう(笑)
醤油の瓶に貼ってあるのと同じみたいですね。製品ラベルなんだからそりゃそうか。
桜姫の魂と言うか、むしろ本体?


醤油の方、一応舐めて味を確認してみましたが・・・醤油でした(笑)
いつも使ってる安物の醤油と比べて、味も香りも確かに大分違います。なんと言うか、桜姫の方は甘さがあります。甘ったるいとかそういうのではなく微かにキリッとした甘さがただよう感じ?香りも、安物の醤油と比べると独特の香りがあるというか。表現しづらいですね。
でも、それが美味しいのかどうなのかは正直良く分かりません。
違いの分からない男です・・・。

君に届け 第二十四話「誕生日」

二人で初詣に向かった爽子&風早。
しっかりあやねたちに偵察されてるwwwwwwww

まあそりゃそうか。この展開はそうですよね。王道パターンですよね。
でも、演出が妙にシリアスだったんで意表を突かれましたよ。

ちづ、風早に電話。すぐそばにいるのに声でかいwwwww

あやね達、風早&爽子を見つけそうになったジョーを排除。
今回のお話はこういう路線なのか~。
話も架橋に入ってきたことだし、すっかりシリアス路線になるのかと思いこんでました。
やっぱり「君に届け」はこうでないとね!


「こんな風に誰かと二人で初詣なんて生まれて初めて。
ついでに言うと女物のストラップ買ったのだって初めて。
あ、もう一個あった。腹巻すんのも今日が初めて
風早、してるのかwww腹巻wwwww


風早に乞われるまま、生まれた時から今まで自分がどんな子だったか話す爽子。
結構すぐに高校生まで行っちゃう。で、最後に、
「今年の一年は、今までと違いすぎて、喋ると長くなりすぎる」
最後はしんみり来ましたね。
余韻を残す終わり方ですごくいい、いいんですけど、改めて感想書こうとするとあまり書くことがない(^^;
よく考えると、今回って最初から最後まで爽子と風早が歩いてただけだ。
君に届けってこういう話多いですけどね。で、こういう話は結構好きなんですけど、感想は書きづらいですね。

第二十三話へ 第二十五話へ

こばと。最終回(?)

あれ?今回の「こばと。」なんか長い・・・?
と言うか二話構成?もしかして・・・というかあからさまに最終回っぽい・・・?

録画が終わった後で何気なくテレビつけたらまだやっててビックリしましたよ!
と言うかたまたま家にいてテレビつけたからいいけど、こんな時間に家にいることなんて滅多にないんですよ!
偶然が重ならなかったら絶対見逃してましたよ!
と言うか二話目は最後の方以外見逃しましたよ!

あんまり真面目には見てなかったけど、流石に最後だけ見逃して生殺しとかいうのは勘弁して欲しいですよ!

こばと。
最後だし、振り返って感想でも書いてみようかとも思ったのですが、あんまり覚えてないんですよね。いつもアイロンがけしながら、しかも早送りで見てたし。
もともとCLAMPってあんまり好きじゃないんですよ。じゃあ、なんで見てたのか?って話もありますが、まあ、アイロンがけのお供に割とどうでもいいアニメが必要だったと言うか。

うーん、作画は良いアニメでしたね。音楽も良かった。
音楽はかなり耳に残りますね。

お話の方は、傷ついた心を癒してコンペイトウを集めるってテーマの割にずっと保育園のお話ばかりやってて、なにこれ?という感じでした。
でも結局、小鳩は最後はコンペイトウを集める気は無くなってて、自分が消えてしまっても最後まで藤本と一緒にいることを選んだのですね。そうすると、ミスリードしてただけで、最初からテーマは首尾一貫してたってことかな。

でもなあ。ちょっと小細工しすぎじゃないですかね。何がやりたいのか分からなくて、なんじゃコリャ?って感じでしたよ、正直。最後の方はテーマが見えてきたからか、ちょっと面白いかな?と思い始めてましたけど。まあ、最後は大抵のアニメは面白くなるものですが。

小鳩の「行きたい場所」も、結局最後まで引っ張ったのか。
「一番そばにいたい人のいるところ」

第一話の冒頭から掲げてた「行きたい場所」に行きたいという小鳩の願いは、藤本と出会って藤本と一緒にいたいという願いに変わってしまっていた。
でも、結局こばとの「行きたい場所」とは藤本の所だったと。

めでたしめでたしという感じですが、最後の最後で使う仕掛けのために24話分引っ張るか!
2時間の映画とかなら分かりますけど、流石に2クールのアニメでこれはやりすぎでは。

それにしても、小鳩が一番そばにいたい人=藤本のいるところに行きたいと最初から願っていたということは、藤本の前世かなんかと何か因縁でもあったんですかね。
その辺はよくわかんないですね。

総合的な評価としては・・・B+とかそんな感じ?
悪くは無かったと思います。いや、どちらかというと出来は良い方。作画・音楽も良かったし。話も決して悪くは無かったです。ただ、これ!という魅力に欠けるんですよね・・・。

夢色パティシエール第24話「愛のチョコケーキ対決!」

写メ子がっ!写メ子がっ!!アバンタイトルから目立ってるっ!!

ケーキグランプリ準決勝の課題はチョコレートケーキ。テーマは「LOVE」
「LOVE」ってなんだよ、「LOVE」って!誰だよ、そういう恥ずかしいテーマ考えるの!

今回の相手はあのお嬢。
テーマは「LOVE」
嫌な予感しかしないwwwwwww

いきなり樫野に抱きつくお嬢。
予定調和すぎるwwwwww

「見かけたら抱きつかずにはいられない。これが愛よ!愛なのよ~っ!!」

お嬢の論理もここまで来ると清々しさを感じる・・・。

「ということだから真君、準決勝、私たちが勝ったらチーム小城に入ってちょうだいね」

まあ、樫野からしたら負けても次に進めるんだから良い話ではあるわな。

愛について樫野と花房、見解の相違。
「バレンタインの勝負の時だって、お嬢は天野に勝てなかったじゃないか。俺の敵じゃない」

樫野、お嬢の愛の強さを見くびりまくってるな。

「小城さんのやり方はともかく、彼女が君を想う気持ちも愛だよ。
そうやって人の気持ちを侮ってると、いつか痛い目に遭うぞ」

今回は花房がまともだ~。

「俺には愛なんてもんさっぱり分からない。お前たちで決めろ。チョコレートケーキなら、俺はなんでも構わないから。決まったら知らせろ」

樫野、負けフラグ立てすぎw
女の子にはいい思い出がない樫野。昔から同級生だけでなくお母さん達からもモテモテだったらしい。
あれだ。樫野殺されても文句は言えないな。うん。

って、おお~!そんないちごたちを写メ子が影から偵察してる~!!
写メ子はチラッと出るだけでもなんか絵になるなあ。

「あなたを手に入れるためならどんな手だって使うわ~!」
樫野の絵にキスをするお嬢。
いや、部屋に好きな相手の写真を貼ってキスとかしてるってパターンは色んなアニメに出てきますけどね、
でかいよ!でかすぎるよ!樫野の写真!!
天井から釣られてキスするとか斬新すぎるwwwwwwwwwww

夜中、いちごがケーキのデザインを考えているところに写メ子登場。
写メ子は鮎川さんっていうのか。
「私の名前知ってるの?」
「もちろんだよ。鮎川ようこさん。クラスメイトじゃない」

準決勝のケーキをどんなデザインにするか、楽しそうに語るいちご。
いや、その語ってる相手、対戦相手なんだが・・・。

「どうして・・・どうしていつも笑ってるの?
・・・楽しいだけじゃパティシエにはなれないわ!」
「負けないわ。あんな脳天気な子に」

おお!何を考えてるか分からなかった写メ子が初めて感情を現わに!
・・・って、他のBグループの子達と基本的に同じようなこと考えてるのね。
もっと変なことを考えてるのかと思った。

お嬢も猛特訓してる。
チームいちごの方は結局一回もチーム揃っての練習ができず。
なんかアレですね。流れ的にチームいちごの負けパターン

チーム小城入場。一緒にいるのはムッシュ・レオン。お嬢に特訓つけてたの、この人だったんですね。チョコレートに関してはものすごい人らしい。樫野が目標にしている人間の一人。

樫野、超動揺。


今回はなかなかにドラマチックかつ見所が多かった気がします。
チームいちご、ここまで負けフラグ立てまくってどうなるんだ?予告の決め台詞までお嬢に取られてるし。
って言うか予告のキャラメル酷ぇwwwwwww
来週から主役交代?それはそれで面白そうだけどw

第二十三話へ 第二十五話へ

極上!!めちゃモテ委員長 第50話「伝説のヤンキー!やんちゃなレディにさよならですわっ」

2~2.5次元空間探訪日記
伝説のヤンキー回。
ついに委員長、リカっち達にヤンキー時代の過去を語る!
前回の予告でヤンキー時代の話って事は分かってましたけど、単なる回想とかじゃなくて打ち明けちゃうんですね。
ちょっと予想外。


「こんだけ男気あると、逆に女らしい北神とか見てみてえよな」
「ムリムリ、絶対ムリ!」
「ちょっと待った!言っとくけどよ、あたしの辞書に無理って言葉はねーんだよ!」
成り行きで一日女らしくすることになったヤンキー時代の委員長。
言葉遣いは違っても、基本的な行動理念は今と同じだw

そこに出てきた謎の男ユージ。
髪をかための三つ編みにして解くとフワフワヘアになるとアドバイス。
全く信じなかった委員長ですが・・・女の子らしい髪型がどうしても思いつかず、結局ユージの言ったとおりに。
「未海ちゃん、やっぱりフワフワヘアが気になってるっちゅね~」
テモテモ、この時からすでにいたのかw
ゴールデンハムスターの寿命が3年だから、この時生まれたばかりだったとしてもあと1年で死ぬな。

委員長、ユージの言った通りのフワフワヘアに。

スキップで登校。
なんかスキップが異様な感じだが気にするのはよそう。

不良たちに絡まれ、謎の男の子が助けに入る。
もしかして、東條か!?
「私より強いかも・・・」
東條、委員長より強いの?

東條の事で胸がいっぱいの委員長、結局一日中女らしくするのに成功。

「女らしくて可愛くてモテること間違いなし」
クラスメイトの「モテる」という言葉に委員長、超反応。

髪型に気合を入れまくり、何故かアフロに。
どうしてこうなったwwwwwww
これはあれか?中の人ネタなのか?wwwwwwwwwwwwwww

「もうやめた。女の子らしくするなんてあたしらしくない。それに面倒くさいし。どうせモテっこないんだし。」
「そうやって死ぬまでモテないまんまでいなさい。すぐ諦めちゃうし、根性なしなのよね。どうせあんたには無理だったのよ」

ユージ、委員長の性格を熟知しているな。実はストーカーしてたんじゃあるまいな。

ユージ、カリスマ美容師なのか。自分のことカリスマとか言っちゃう男の人って・・・。
ユージによって委員長、大変身!・・・というところで次回へ続く。

と言うか、今回はミラクルチェンジ大作戦は無しか。
初めてですよね。ミッション無かったの。


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