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ティクラP

Author:ティクラP
アニメの聖地巡礼が大好きです。聖地巡礼のレポートはこちら!(アニメのシーンとぴったり合わせるほどの気合は無いです。念のため・・・)
女児向けアニメ好き、ゲーム好き(Xbox360、DS、3DS等)、ニコ厨

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【CS】恐竜戦隊コセイドン 第21話「ファイタス 溶岩地獄からの脱出」


「ファイタス1号か。うーん、なんとかしてコセイダーを生むあの人間大砲を亡き者にする手立ては無いものか」
「将軍、わたくしめにお任せください」
ってなんか悪役っぽい会話だw

2~2.5次元空間探訪日記
ということでマグマ恐人マグマス登場。
恐獣とか恐人とか、良く分からないカテゴリがいろいろ出てくるなあ。

マグマス、マグマを操ってファイタス1号の行く手を阻む。
ファイタス1号、ハクアスに自動レールを要請。
2~2.5次元空間探訪日記
ハクアス1号がレールを出し、ファイタス1号を救出。
なかなかかっこいいギミック。
今回、特撮的には見所多いです。

ファイタス1号の救出が完了しないうちにゴドメスの戦闘機隊が襲いかかる。
大ピンチ。
「ゴドメスめ、覚えてろ!今に思い知らせてやる」
って、ゴウ、どこのチンピラだよw

ハクアス2号の救援で窮地を脱します。
相変わらずゴドメスの戦闘機隊は弱い。


結局ファイタス1号に逃げられてしまい、将軍ケスノーチはカンカン。
「マグマス、恥を知れ恥を!貴様ただちに死刑だ!」
うわ、なんか小物っぽいw
総監ザジは凄い切れ者だったのに、ゴドメスの幹部も随分質が落ちたな。
次々やられすぎて流石に人材不足か。

「どうせ死ぬのならせめてお役に立って死にとうございます。せめて、せめてわたくしめにもう一度チャンスを!」
いかにもな会話だなあw


お爺ちゃんと孫。お爺ちゃんはマグマスの攻撃で岩に挟まれてしまいました。

2~2.5次元空間探訪日記
岩をどかそうと懸命に作業するコセイドン隊。

2~2.5次元空間探訪日記
迫り来るマグマ。
ストーリーは割としょうもないのに、演出では魅せるなあ。

2~2.5次元空間探訪日記
お爺ちゃんと孫はファイタス2号、ハクアス2号に乗せて助けたものの、ファイタス1号はマグマの中洲に取り残されてしまいました。
そこにマグマス登場。
「ゴウ、ファイタスボンバーで奴を倒せ!」
「なんだって?しかし、このままじゃお前が!」
「心配するな。ダブルハングでやるまでだ」
なんか熱い会話が交わされて、ゴウだけ人間大砲で飛んでいきます。

2~2.5次元空間探訪日記
ファイタス2号とハクアス2号、ワイヤーでファイタス1号を釣り上げる。
これがダブルハング?


2~2.5次元空間探訪日記
コセイダーの方は羽交い絞めにされて、足元からマグマが吹き出してきて大ピンチ。
足がマグマに浸かってるじゃん!
大丈夫なの?

2~2.5次元空間探訪日記
ベルトが鳴り出して、どうする!?ってところでコセイダー、景気よくマグマスを投げ飛ばしてマグマス爆発。
いつもの事ですが、特に策もなく気合だけでピンチを跳ね返すコセイダーです。

アルタシヤが今回も無意味にテレパシー送ってましたが、効いてるんですかね?アルタシヤの応援。


第二十話へ 第二十二話へ
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リルぷりっ 第51話「ぷりぷりリルぷりっ☆ぷりっ」【最終回】

なんだこのふざけたタイトルはw

いきなりリルぷりっのステージ。
これは・・・この歌はっ!!
初代OPじゃないか!やばい。涙出る。
ここでアイドルール歌い出したら大惨事になるところでしたよ。

なんかガラス製品が降ってきた。靴と林檎と月?
人間たちがおとぎチックルのことを思い出していく演出が入るんですけど、おとぎチックルにしか見えない奴らが混じってるからなんかワケわからんw

「あの子達が最高の輝きだったんでちね~」
ビビも感動。

超大量のハピネストーンに乗って帰っていくおとぎチックルたち。

クリス王子復活。
やっぱり歯が光るのかw

平和になったおとぎの国。
おおっ!変身解除状態でりんご達がトゥループリンセスシンフォニーを着てるっ!かわいいぞっ!

パーティー会場に魔女登場。
「俺が」
クリスもテニスで戦うのかw

「キャベツの味はどうだった?」
「美味しかったよ」
素晴らしい返し。

魔女、敗北。
「おまえさん、鏡の言う事を最後まで聞いたことがあるかい?試しにやってごらん」

「いっちゃんベッピンなんは、ひめっぷり最高のリルぷりっはんや。
こっから先は初めて言うわ。あんさんは一番ベッピンやないし、小じわもあったりするけどな、でもキュートや。綺麗になろと思うて毎日毎日頑張ってるのずっと見てたで。今日より明日、明日より明後日、綺麗になったるでって頑張ってる姿をな。あんさんのその前向きなとこ、ごっつキュートやで」
鏡、褒め殺しに出たw魔女っぷりってwww
鏡は結局割られるのかw

「こ、ここ・・・これでお別れですぞっ!
本当なんですぞ。ワタクシ達が元いた場所は姫さま達のおかげで元通りになったですぞ!」
「ボクたち、そこに帰るです」
「だから、姫たちとは一緒に行けないんだ」
ここでお別れになるのはお約束。

レイラ、ダイをポケットに突っ込んで持って帰ろうとするなwwwww
リョクのブロッコリーはアチャ~って感じだったけど、カリフラワーで盛大に吹いたwww

リルシュシュが外れ、石の洞窟に帰っていく。

「人間たちは、おとぎチックルのことも、この城が落ちたことも、リルぷりがあなた達だということも、すべて忘れています。
リトルプリンセスたち、いつまでも心の星を美しく輝かせていてくださいね」
女王様の力でりんご達は人間界へ。

みんな今までのことを忘れてる。寂しがるりんご達。しかし・・・
ウィッシュ復活?みんながコンサートに走っていく。
りんご、レイラ、名月もコンサートへ。

「あなた、実はアイドルをやるのが気に入ったんでしょう」
「いえ、俺はみんなを幸せに」
「嘘おっしゃい」
「ホントです」
「嘘おっしゃい」
なんだこの女王とのやりとりはwww

「ああ~ん、Wish~~~」
やっぱり最後はこれで締めたかw

りんご達の後ろから走ってくるセイ、ダイ、リョク。
結局みんな再会できたのかな。
ご都合主義ではあるけど、いいよね?みんな幸せになるんだからこれでいいんだよね!
やっぱりリルぷりっはこれくらいお気楽じゃないと。しんみりした最後は似合いません。
ってことでリルぷりっは最後までリルぷりっらしさを忘れませんでした。


リルぷりっ、終わってしまいましたね。
めちゃモテ委員長も終わってしまって、これから何を心の支えに生きていけばいいのか。
リルぷりっ、第一話こそ印象良くありませんでしたが、二話以降はマイメロを彷彿とさせる物凄いカオスっぷりとそれでいてちゃんといい話にまとめる好脚本で安定して面白かったです。
毎回、ひめチェンの理由が強引かつショボイという欠点はありましたが(笑)それも味。
スマイレージの演技が棒だと叩く人も多かったようでしたけど、言わせてもらいます。スマイレージの演技は最高。
りんご達のイメージに本当にピッタリ合ってました。本当の子供みたいな声で、最初は子役かと思いました。高校一年生くらいであの声が出せるって凄い。ある意味天賦の才だ。
あ、ただ、あのコスプレだけは擁護できない。レイラ以外は。
こんなに面白かったのに視聴率はずっと低調で、すごく残念でした。子供が見ても絶対面白いと思うんだけどな。
裏番組が悪かったのかな。もっと評価されていい作品なんですけど。
見てない人は、再放送等で見る機会があったら、是非一度見てみて欲しいです。二話以降は面白くなりますから。

第五十話へ

極上!!めちゃモテ委員長SC 第39話「モテ子は永遠に不滅ですわっ」【最終回】

2~2.5次元空間探訪日記
「リッキー先輩、近々また海外へ引っ越すみたいだ」
東條からの情報。
まあ、そんなことだろうと思ってましたけど。
それならあんな言い方しなくてもいいのに。

「俺、リッキー先輩の気持ちがわかる気がするよ。
な、なんていうか、大切な人だったらなおのことな」
そうなの?大切な人だとあんな態度とるの?ワケがわからないよ/)( ◕ ‿‿ ◕ )(\

「人のお節介もいいけど、自分のこともなんとかしないと」
東條、波人に言われてるwwww
委員長にも同じこと言いたい。

委員長、サプライズデートを企画。
魔子、利子に強力を要請。
「私もセレブなコネを使いまくってスペシャルなサプライズデートのお手伝いをさせていただきますから~」
何この利子の頼もしさwウルトラマンが助けに来たような安心感を感じるw

「では、衣舞さんとリッキー先輩のために、春の海でポカポカサプライズデート、ミッションスタートですわ」

今回はバンク無しで地味なミッションスタート。
委員長があんまり忙しそうにしてるもので委員長がデビューしちゃうと思い込んだ委員長の舎弟たち。
東條の耳にも入り、東條、なんか深刻そう。
・・・って、セクシー委員長出た。生きてたのか!
「イケメンが台なしやで。久しぶりやなあ」
ホント、久しぶりすぎるw

「情けな。男やったらウジウジせんと言いたいことはズバッと言ったらええやんか。友だちやろ?」
「確かにな。委員長を応援しようって気持ちは変わらない。ただ、なんで一言も言ってくれないのかなって気になってた」
東條、なんかビシッと言う気になったらしいです。

サプライズデート当日。
衣舞、計画通りリッキーと鉢合わせ。
「あそこはうちのプライベートビーチですから~。絶対に誰にも邪魔されませんから~」
利子つええw

「馬鹿だな、衣舞。お前のことを嫌いになるわけないだろ。
俺、また海外に引っ越すことになっちまったんだ」
最初っからそう言っとけや!
イタリアだそうです。なんかリッキーにピッタリっぽいw
もう戻らないかもしれないらしい。
衣舞の目に涙。
「今、気づいた。お前とおそろいの貝殻だ。寂しくなったら、この波の音を聞いて思い出す。離れ離れになっても海が俺たちを繋いでくれる・・・なんてな」


マネージャーのおばちゃんたち、やっと委員長発見。
「ごめんなさいね。でもやっぱり私、どうしてもあなたを育ててみたいの。一流のスターにね」
自分だったら同席してた魔子に速攻ターゲット変更する所だけど。

アクセサリー選びで迷う委員長の舎弟たち。
「あ~あ、こんな時委員長がいてくれたらなあ」
「って、それは言わない約束だろ」
少しは成長しろw

リカっちに魔子から電話。
いつからそんな仲になったんだ!
委員長、無理やりオーディションに連れてかれたようです。

セクシー委員長登場。
「自分、ホンマに委員長やめて芸能人になりたいんか?どうなんや?」
最終回だから必死にアピールw

オーディション開始。
舎弟たちやMM3、魔子・利子も到着。どうしてオーディション会場に普通に入ってこられるんだ?

「ここまで来られたのはすべて大切な友だちのおかげなんです。
私思うんです。モテ子になるために大切なのは、プロに育てていただくことではなくて、かけがえのない友だちと一緒に支え合い、励ましあいながらお洒落を楽しむことなんじゃないかって。なので、私はこれからも大切な友だちと一緒に日々自分を磨いていきたいと思います。芸能界ではなく、MM学園の2年6組で、委員長として
魔子、利子、泣いてるwいい人達だw


浜辺でリッキーの飛行機を見送る委員長&東條。
「委員長、これ」
貝を渡す東條。
「波の音は永遠に。リッキー先輩と衣舞さんのように、俺たちもずっと・・・」
「はい?」
委員長、鈍いwwwww
東條も難しい言い回し使い過ぎなんじゃっ!似合わんぞっ!

委員長、いきなり東條の胸に飛び込む。
「キャ!」
とか言って事故を装っているが、どう見ても自分の足で突っ込んでってるぞwww

「うわっ!あの二人、いい感じなような」
口笛を吹こうとするリカっち。全然鳴らねえwwwww

「って、そういうことだったの?」
佐野さん、気づいてなかったのかwwww

「私はなんとなく気づいてたけどね」
うん、なんとなくねw
姫香は委員長と血で血を洗う東條争奪戦やりましたからねw


と言うことで、東條と委員長、くっついたのかどうなのか良くわからないまま終わっちゃいました。
第一話から二年間感想書き続けてきましたから、このアニメが終わっちゃうのは本当に辛い。
第一話を見た頃はねえ、箸にも棒にもかからないB級アニメかと思ってましたけど、第4話の佐野さん回の好演出で「おおっ!」と思って、脚本もシュールな超展開ながらも一本しっかりと芯が通ってるのに気づいて、これ、意外に良アニメなんじゃね?と思いつつ今まで見続きてきました。
ポリゴン主体の動画についても、最初は違和感バリバリでネタアニメ的に見てましたけど、一期の秋くらいから見違えるように良くなって、それ以降はポリゴンアニメだと全然意識しないで普通のアニメとして見てましたねえ。
ホント、技術の進歩は凄い。
一期の終盤には視聴率も3%台後半まで上がってて、「ついに評価されたか!」と思ったのも束の間、二期に入ってちょっとパワーダウン。
極端なパターン化が痛かったですね。あと、一部キャラのリストラも。
それでも、結構良い話も輩出してくれたと思います。
ずっと続けられる内容だけに、終わっちゃったのはホント残念。もっと見たかったなあ、と思いつつも、とにかく今はこの作品にありがとうと言いたいです。

第三十八話へ

放浪息子 第10話「10+11」

なんか変なタイトルだな~、と思ったら、DVD/BD版の10話と11話を1話にまとめたものなのね。
女装で学校に行っちゃった二鳥君のその後。
重要なポイントだけにもっとじっくり描いて欲しかった感じですが、ここはちゃんと見たかったらソフト買えっってことみたいです。
まあ、BD買いますけどね。
そのために液晶テレビとブルーレイ対応のレコーダー買ったんだから。
しかし、こんなタイトルのつけ方ってあり?

アバンからいきなり家族会議。
口論になるお母さんとお姉ちゃん。
「シュウ、コンビニ行こっか」
とお父さん。二鳥君の修羅場をはぐらかす才能はお父さん譲りか。

「お姉ちゃんがさ、産まれたときお婆ちゃん、お爺ちゃんと賭けしてたんだよ。男か女で。あんまり凄い鳴き声だったから絶対男だって確信したのに、真穂のせいでお爺ちゃんに一万円取られちゃったってお婆ちゃん、お姉ちゃんに文句言ってた。シュウの時は逆だったんだって。
・・・間違えちゃったのかな、お姉ちゃんとシュウは」

初っ端から泣ける。お父さん、いい人だ。


女装で登校した日の回想。
職員室。
「ぼくも・・・ずっと、こういう風に、したかったんです」
「なんで?」
「女の子になりたいからです」
放浪息子で一番いいシーンだよなあ、ここ。
原作でも二鳥君が綺麗すぎて気絶しそうになったわ。


「僕だけ保健室に連れてかれて、僕だけお母さんが迎えに来た。
ちーちゃんや高槻さんは誰も笑わなかったのに、僕だけ笑われた

ちーちゃんが迎えに来て、学校へ。
「手をつなごう!歌おう!今日~もいい天気~!」
ってサザエさんかいっ!!

教室に入ろうとしても、クラスの男子に教室のドアを閉められて入れない。
「やっぱり保健室に行く」
土居はすれ違いざまに
「バカじゃん、お前」
土居~~~~~!!

安那ちゃんと麻衣子ちゃん。
「だってさ、そもそもその子、彼氏なの?キスしたいな~、とか、エッチしたいな~、とか、そういう気持ちになるの?って言うか、安那ちゃんはエッチな気持ちになることあるの?」
麻衣子ちゃんの名言出たwww
「シュウはさ、なんかあいつ可愛いなって。だから、彼氏ってのとは違うかも知れないけど、可哀想な目に遭ったらそんなの嫌じゃん。可哀想じゃん。
女の格好したいっていうのはさ、わかんなくもないんだ。そりゃ、あんだけ可愛けりゃ、その気にもなるよな、って。でも、その先は?あいつ、あのまま大人になるとでも思ってるのかなって。学校まで行くとは思わなかったんだよ。なんか、引いちゃって、会いに行けなかった」
二鳥君と安那ちゃんの関係はこんな感じで終りました。


二鳥君は保健室登校を続ける。
・・・んですけど、この辺がアニメだといきなり飛ぶんだよなあ。
一応髪がのびて時間経過は表してるのかも知れませんけど、文化祭で倒錯劇やることに決まって練習で二鳥君が教室に入って行くシーンにすぐ行っちゃうもんだから、あんまり時間が経ってるように感じないんですよね。
あれだけクラスで噂されたのに、なんかそれが特に何もなく唐突に終わっちゃった感じに見えて変なんだよな。
やっぱり2話を1話にまとめてるとな~。


瀬谷くんとお姉ちゃん。
「瀬谷・・・大好きっ」
いきなり抱きつくw

「理久って呼んでいい?」
「は?」
「理久って呼ぶから真穂って呼んで!」

お姉ちゃんの行動パターンが読めねえw


髪が伸びた二鳥君。
原作で
「のびたよね髪。
ほーんと、女の子にしか見えないわ」
って保険の先生に言われて照れくさそうに微笑むところ、すんごい好きなんですけどアニメでは無かったな~。
BDではあるのかな。
二鳥君はカツラつけてる時が圧倒的に可愛いんですけど、地毛を伸ばすっていうのはやっぱり特別な意味を感じるんですよね。何か、一歩踏み出したと言うか。

土居、二鳥君と一緒に帰る。
途中、風邪で休んだささちゃんの家へ。
「二鳥君のこと虐めたら許さないよ!」
ささちゃん、髪おろしてる~!

「お前もう女の格好しないの?似合ってたじゃん」
土居、まだ言うか。ホント、何考えてるか分からん。
「バカにされるためになんて二度と着ない。
・・・あと僕、お前のこと、嫌いなんだ
二鳥君、ついにはっきり言ったwwwwwww
すごい成長。

そして・・・
「シュウはちょっと伸びたんじゃない?」
照れくさそうに髪をさわる二鳥君。
「身長!ホラ、並んでみな
・・・もう真穂を超えたね」
二鳥君、すっごい背が伸びてる!

体も成長。この成長は・・・二鳥君にとってはつらい。

次回は最終回か。原作終わってないけど、どう収拾付けるんでしょうね。
文化祭で締めくくるのかな。

第九話へ 第十一話へ

【CS】恐竜戦隊コセイドン 第20話「BC兵器 魔のフィーバーガス」

「地球上の生物よ、フィーバーガスを吸ってみんな狂ってしまえ!」
ってことで今回のゴドメスはフィーバーガスでみんなを狂わせる作戦。
そんなことできるんだったら恐竜にリモコンなんかつけないで最初からこれやっときゃ良かったのに。
2~2.5次元空間探訪日記
ジェリコ司令官の後継は将軍ケスノーチさんだそうです。

恐竜たちが人間を襲いだしてコセイドン隊は大騒ぎ。

2~2.5次元空間探訪日記
ゴウが調べに行ったら地面からニョキニョキきのこが生えてきてなんかマタンゴ的な奴が出ました。
ジュエルペットてぃんくる☆の沙羅だったら発狂しそうだ。

2~2.5次元空間探訪日記
ゴウの腕の手当をするアルタシヤ。仲睦まじい二人をなんとも言えない目で見つめてるテツさん。
思わせぶりなシーンで一悶着あるのかと思いきや、特に何もありません。
一体なんの意味があるんだこのシーン・・・。

マリは子供二人を救出。
「気を失ってるのね。可哀想に」
「そうじゃないの。麻酔をかがせたの。だって、すごく暴れるんですもの」

「隊長、あの子たち、どうも危険な気がするんです。何しろあのガスを吸ってますし、子供たちの体にどんな作用が働いてるのか」
テツ、懸念を表明。ゴウもガス吸ってるんだけどな。ゴウが暴れだしたら面白かったのに。
ということで、言ってるそばから大暴れしだす子供たち。
「マリ、もう一度麻酔を打つんだ」
「ダメよ。そんなに何回も麻酔は使えないわ。体も弱ってるし」
テツの提案はあっさり却下。人望ないな。

子供たちを母親のように寝かしつけるマリ。
中途半端にマリにスポットが当たるので今回はマリ回なのかと思ったらそんなことは無かったぜ。

「隊長、やっぱり駄目ですよ。監禁しないと!」
「監禁ですって?そんな酷いこと!」
「この子たちはね、ただ興奮してるだけじゃない!あのガスの影響なんだ!」
テツ、今度はアルタシヤに激しく反対されました。

「危険だ・・・。あの子達は危険過ぎる」
一人考え込むテツ。
子供関連でテツと他の人達との衝突が描かれていますが、別にこれがきっかけで事件が起こるわけでもないし、テツが何か行動を起こすわけでもありません。
考え込んだだけで終り。テツ回かと思ったらそうでもなかった。


2~2.5次元空間探訪日記
子供たち、コセイドン号のコンピュータを壊しちゃいました。
そのまま出てっちゃった子供を追いかけていくアルタシヤ。しかし外は危険。
「行かせて!私を行かせて!」
なんか必死でうったえるアルタシヤですが、ぶっちゃけアルタシヤを行かせると絶対ろくな事にならないんですよね。

2~2.5次元空間探訪日記
ということで出ていって4秒でつかまりました。
捕まるのに定評のあるアルタシヤとは言っても、これはいくらなんでも早すぎwww

人間大砲でアルタシヤの救出に向かおうとするゴウ。
「おい、待て!お前の腕を見せてみろ」
ゴウの腕はなんか酷いことになってる。
「なんでこんなになるまで黙ってたんだ!」
「隊長!行かせてください!」

そこへケスノーチさんから通信。
「良く聞けコセイドン。お前たちが攻撃を仕掛けてくるならアルタシヤの命は無いと思え」
おお、ケスノーチさんはジェリコ司令官と違って人質を有効活用する気らしい。

「発信装置がやられた今、我々には人間大砲しか残ってない。頼んだぞ」
隊長、ケスノーチの通信聞いたらあっさり手のひら返した。

2~2.5次元空間探訪日記
コセイダー、人間大砲でアルタシヤのもとへ。
って、やっぱりキノコング、人質取ってるのに普通に戦いだすのかよ!ジェリコ司令官と同じだ。
アルタシヤの命は無いと思えとか言ってた癖に。
人質をとっても武装解除させる訳でもなく普通に戦っちゃうのはゴドメスの伝統なのか?

キノコング、なんか良く分からない技であたりを真っ暗にしました。
しかも空には稲妻が走る。
なんか凄い。凄いけど・・・なんの意味があるのか分からない。
アルタシヤのテレパシーと同じくらい意味が分からない。
コセイダー、これといって苦戦する訳でもなく、そのうち暗闇も晴れちゃいました。
そのまま時間も止めずに勝利。
腕に怪我してるとか、暗闇とか、ぶっちゃけコセイダーには全然関係ありません。


第十九話へ 第二十一話へ

リルぷりっ 第50話「かがやけ!トゥループリンセス☆ぷりっ」

ついにスペシャルドレスの材料魔女に取られた。
魔女、スペシャルドレスの材料をスープ(?)に入れちゃうのかw

クラスの子達は、なんか裸の王様の話も花咲か爺さんの話も忘れ出してる。
死んだような目に。
って、なんかいきなり空から巨大なものがw城か。巨大宇宙船でも来たのかと思ったw
女王様の城までレアレア界・・・じゃない、人間界に落ちてしまいました。

「ついにこの城まで穴に落ちてしまいました。もう、おしまいです」
ああ~女王様まで。
「おとぎの国はこのまま消えてしまうでしょう」

「どうせ消えちゃうなら、最後はクリス王子のおそばにいたいでち」
ビビ、どさくさにまぎれてクリス王子と添い寝。

「どうしたらいいのかわかんないよ」
りんご達、大泣き。

「そうじゃないですぞ!姫さまはそんな泣き虫弱虫ヘタレ虫だったですぞ!思い出すのですぞ!やるっきゃないっと突っ走るのが姫さまではなかったですぞ?」
セイ、どさくさにまぎれて羽毛脱ぐなw
珍しくいいこと言ってるのに。
今までのシーンがフラッシュバック。盛り上がってまいりました。

「そうだ!女王様を温泉に入れてあげよ!」
最後まで視聴者サービスを忘れないレイラ。
もちろん、レイラも一緒に入るんだよね!

「とにかく、まずは魔女を探してみよ!」
まてまてまて!りんご、何話題変えてんの?今重要なのは温泉でしょ~~~っ!?

「私たちの宝物を返してください!」
「返しなさーい!」
りんご達、魔女と対面。
「はぁ~?何かと思ったらガキンチョかい」
「いいえ!」「ガキンチョじゃない!」「あたしたちは・・・」
「リルぷりよっ!」

「私は美しくなることしか興味ないんだよ!この世の誰よりも美しく、この世の何よりも美しく。そうなったとき、世界の全てが私にひれ伏すんだよ!」
「そんなの、バカみたい!」
りんご達、ズバッと言ったw確かにこの魔女はバカだ。かなり。

スペシャルドレス完成?
と思ったら魔女、スペシャルドレスの材料に攻撃された。
材料はそのままりんご達の元へ。

魔女の矢がりんご達に襲いかかる。そこへ・・・
「ハピネスマーーーーーッシュ!!」
女王様、ついにバトルモードwww
って何故テニスラケット持ってるwwwww

「魔女、あなたをあの程度の罰で許したのは間違いでした!」
女王様と魔女、バトル開始!
「アドバンテージ、わたくしっ!」
って何故二人でテニス始めてるんだよwwwwwwwwww

感動の場面なのにw

りんご達にリルぷりっコール。
変身しなくてもリルぷりっはリルぷりっだーーー!

すべてのお着替えカードが飛び出して集まり、凄いエネルギーが。
シュシュ復活。
スペシャルカード出現。
スペシャルカードでひめチェン。
ティアラ装着。
「トゥループリンセスシンフォニー!」
ってティアラ以外はいつもの衣装とあんまり変わらない?

あ、歌いだす前に終わった。
次回はいよいよ最終回ですね。
ハア。リルぷりっが終わったら何を心の支えに生きていけばいいんだろ・・・。

第四十九話へ 第五十一話へ

極上!!めちゃモテ委員長SC 第38話「委員長卒業!?芸能界デビュー!?ですわっ」

2~2.5次元空間探訪日記
さーて。先週地震で放送されなかった回。
一週遅れになっちゃってますけど、どうするんですかね?最後のMMTV無くして調整かな?

衣舞さま、利子と魔子がいなくなって寂しそう。
「私は、みんなと友だちになりたかった。でも、誰も私を普通の友だちとして扱ってはくれなかった」

で、リッキー。
「お前に伝えたい事があったんだ」
「伝えたいこと?」
「ああ。今日でお別れだ、衣舞」

あ~、なんか踏んだり蹴ったり。


一方の委員長。
なんか監視してる男と女。
男のほうの顔、めちゃくちゃムカツク

芸能プロダクションの人たちのようです。女の方は、敏腕マネージャーの高木さん。
委員長をスカウト。
「高木さん、そんなことよりまずは契約、契約」
最近は契約が流行りか。
僕と契約して芸能人になってよ。

それにしてもチーフアシスタントの男の顔ムカツクな~。

「これからは今までみたいに委員長に色々相談に乗ってもらえなくなるかもな~」
とリカっち。
そろそろ自立しろ!


魔子&利子出た!
衣舞さまを心配してる。
衣舞さま、目の下にクマwwwお洒落番長の名が泣く。
「言ったはずよ。ふたりとも私から卒業してこれからはお互いそれぞれの道を進みましょうと」
「でも、たまにはお話したいです。だって私たち・・・あの・・・」
「そう、私たち・・・その・・・お友達ですから~」
ああ~、なんかいいなあ。お友達発言。

「悪いけど、私今日は予定があるの」
衣舞さま行っちゃった。

「衣舞お姉さまの一大事ですから~」
魔子&利子、委員長に助けを求める。
「ここはひとつ、あなたをめちゃモテ委員長さんと見込んで衣舞お姉さまを救って欲しいの」
魔子、随分しおらしくなったなあ。

それにしてもチーフアシスタントの男の顔ムカツク。

委員長、衣舞のミラクルチェンジを申し出る。
「結構よ。自分のことくらい自分でなんとかするわ。女の子は見た目がすべて。このくらいのことでクマを作るなんて私としたことが情けないわ」

委員長、リッキーに聞き込み。
「衣舞さんにたったひとつウィークポイント、つまり弱みがあるとしたら、それはリッキー先輩だからですわ。女の子は誰でも好きな人には弱いんです」
「衣舞とはもう会うことはできない。それを伝えたんだ」

委員長、もう一度衣舞さまにミラクルチェンジを申し出る。
「何故なら、美は一日にして成らず。そして、美は一人にして成らずですから。
もちろん、美しくなるための努力は自分自身でするものですが、女の子を綺麗にしてくれる味方がいてもいいはずです。例えば、友だちですわ!」
「敵わないわね、毎度、あなたのお節介には」
委員長、衣舞さまと友だちだと言いたいんですね。

めちゃモテ!ミラクルチェンジ大作戦!ほっぺたマッサージで心も体もリラックスミッション、スタートですわ!
こら!ミッション名に捻りがないぞ!最初の頃のぶっ飛んだセンスはどうした!

「でも、ちょっと心がほぐれたわ。一緒にいてくれて」
「リッキー先輩が衣舞さんにわざわざ別れを伝えたのには、きっとわけがあるはずですわ」

リッキーの誕生日。
「お誕生日おめでとう。リッキー。良かったらこれからお祝いさせてくれない?これ」
衣舞さま、プレゼントを渡す。
「言ったはずだ。お前とはもうお別れだってな」

うわ~。リッキー鬼畜。多分なんか事情があるんだろうけど、そこまで言う事ないのに。

それにしてもチーフアシスタントの男の顔ムカツクな~。

第三十七話へ 第三十九話へ

放浪息子 第9話「かっこいい彼女」

さあ~、今回クライマックスですよ~!

夏服への衣替え。
高槻さん、この機に意を決して男子用の制服で登校。
先生には苦言を呈されるものの、別に怒られる訳でもなし。

「驚かないわ。あのひとが大騒ぎしてたもの。・・・襟」
千葉さん、高槻さんの襟を直す。
なにこの世話女房w

今まではずっと千葉さん無双が続いてましたが、今回千葉さんの見せ場はこれだけ。
ここからはにとりん無双になりますw

土居からメール。
二鳥君、土居をユキさんの所に連れていくことになっちゃった。
「二鳥君のボディガードだよ」
高槻さんもついてきて、3人でユキさんの所へ。

「それで?オカマのお姉さんになんの御用?」
土居、唖然。
「あ、いや、綺麗、だなと思いまして」
ようやくそう言うのがやっと。

「すげえな。男の美人って想像つかねえ」
土居、何かに目覚めた?

「お前ちょっと女になって見せてよ」
二鳥君、土居に女装姿を見せることに。
別にそんなことすること無いのに。
なんだかんだで女装見せたいんだな。二鳥君。

女装した二鳥君を見つめる土居。
「お前マジ可愛いな」

「・・・お前、これで学校来いよ。高槻男の格好で来てんじゃん」
ホント、土居は何を考えてるのか分からん。
この土居の言葉が二鳥君にとっての転換点でしたね~。

二鳥君、更科さんに相談。
「やっぱり男子の方がハードル高いじゃん。こういうのはさ」
「なんで、スカート履いたら駄目なんだろ」
「変態扱いされるからじゃない?」
「・・・僕、変態だと思う?」
「分かんない。分かんないけど、にとりんが可愛いのは事実だね」
変態って所にフォロー入れないのが更科さんらしい。

今度は高槻さんの所に女子の制服を借りに行く。
「明日、着ていこうと思って」
「土居か、土居だね?あの野郎!駄目だってば従っちゃ。あいつに何言われたのか知んないけど」
「ど、土居は・・・関係なくはないけど、関係ないよ」
「だって、何言われるか分かんないよ?」
「でも、高槻さんは男子の格好で来てるよ」
二鳥君、結局制服借りるの失敗。

二鳥君、小学校時代に良く着てたセーラー服を見つめる。
「お母さん、びっくりするだろうな。お父さんも」
ああ~、二鳥君、もう決心しちゃってる!
「ドキドキするけど、もう決めた。決めた」


朝。校門前に先生達。
「転校生・・・?」
セーラー服を着た二鳥君、先生たちの前で立ち止まる。
「二鳥・・・に、よく似てる・・・」
「に・・・二鳥です。・・・二鳥修一」

ああ~、この場面は原作でもすごい衝撃でしたけど、ホントなんとも言えません。
二鳥君の覚悟というのかな、女の子になりたいっていう切実な思いが伝わってきて、切ないようななんとも言えない感じ。
それにしても小学生の時に来てたセーラー服、よくまだ着られるな。二鳥君、中学生になってもあまり成長してないのかな。確かに高槻さんより大分背が低いしなあ。

そしてまさかのCパート。
マコちゃんのモノローグ。
「保健室に連れて行かれて、そのうちお母さんが来て帰っちゃった」

ああああああ~~~~~!!
お母さんに連れて帰られちゃう。妙に生々しくて鳥肌立ちます。
怒られるとかじゃなくて、親が呼ばれて家に帰されちゃうんですよ。
これはキツイ。
この話は序盤の(本人は一世一代の決心だったとしても)すんなり男装が受け入れられちゃう高槻さんと、後半のこの二鳥君の女装に対する理不尽な対応の対比なんですよね~。
ホント切ないです。こうなるのが分かってて、それでも女の子になりたいと願う二鳥君の気持ちが。
そして、二鳥君かわええw

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【CS】恐竜戦隊コセイドン 第19話「潜れコセイダー 水中の決死圏」

2~2.5次元空間探訪日記
ミドリヌマに変なの出た。

ビックラジィーとアルタシヤ姫の乗ったハクアス、触手に捕まり沼に引きずり込まれそうになります。

2~2.5次元空間探訪日記
ファイタス、マグネットロープでハクアスをひっぱる。
しかし、エンジンの出力が追いつかず、ファイタスも危険に。

「マグネットロープを切ろう。それしかない」
「なんだと!?」
「問題を最小限にとどめる。これが戦いの鉄則だ」
「やめろ!」

なんか色々もめてる間に
「このままではファイタス1号も同じ運命だわ」
アルタシヤの方からロープを切っちゃいました。
沼に引きずり込まれるハクアス1号。

2~2.5次元空間探訪日記
沼の底にはゴドメスの秘密基地がありました。
捕まったアルタシヤ。
ジェリコ司令官とアルタシヤの初顔合わせ。
「何者です」
「ゴドメス軍司令ジェリコだ。この秘密基地を足がかりにして白亜紀を手中におさめてみせるぞ」
あれ?ゴドメスの目的って地球の水と養分を根こそぎ持って帰ることじゃありませんでしたっけ。
白亜紀手中におさめたくなったの?恐竜しかいないよ?


「よし、ハクアス1号の救出作戦にかかろう!」
沼の中にゴドメスの基地があるに違いないと決めつけて救出作戦はじめちゃうコセイドン隊。
いや、本当にあるんですけどね。
でも、ハクアスが沼に引きずり込まれただけでゴドメスの秘密基地があるに違いないと思いこんで救出に行っちゃうあたり、勘が良いと言うか思い込みが激しいと言うか。

「隊長、俺を人間大砲で撃ち出してください」
「しかし、コセイダーが水の中で戦ったことは一度も無いんだぞ」
決死の覚悟でコセイダーが行くようです。

コセイドン号とファイタス2号、ハクアス2号が沼に攻撃をしかけている間にコセイダーが水中へ。

2~2.5次元空間探訪日記
恐獣ピラギア出ました。
「コセイダーは水の圧力に負けて思うように戦えない」
コセイダー苦戦。
「目が・・・見えない」
どうする!?何か起死回生の策はあるのか!?

ってあれ?なんの策も無しにいきなりピラギアをはねのけて必殺十文字斬りで倒しちゃったw
世の中気合だよね。うん。

基地に侵入し、ジェリコ司令官と一騎打ち。
ジェリコ司令官、前回はコセイダーの時間よ止まれ攻撃を破ってますからね。
これは手ごわいですよ~。

2~2.5次元空間探訪日記
ってあれ?時間よ止まれも使わずにあっさり倒しちゃった。
前回の強さはなんだったの~?

「あ、あと5秒でお前も道連れだ」
爆弾のスイッチを押すジェリコ司令官。

ここで時間よ止まれ。
急いでハクアスを見つけます。アルタシヤとビックラジィー、ハクアスの中で捕まってたのか。
牢屋とかに移しとけよw

「コセイダーは爆発を利用して地上に脱出する作戦なのだ」
そんな無茶な。
って言うか爆発がなかったらどうやって帰ってくるつもりだったんだよ!

2~2.5次元空間探訪日記
ということで爆発に乗って地上に帰りま~す!
コセイダー、臨機応変すぎだろ。


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【CS】ジュエルペットてぃんくる☆ 第27話「マンガ合宿でドッキ☆ドキ!」

おお、27話からOPとEDの歌詞変わるんですね。
2番なのかな?レディゴッレディゴッ意気投合!

ルビーと会ってから積極的になったあかり。
「食べたらお皿洗っといてね。晃くん♥」
やべえ。そりゃお父さん沸騰するわ。

学園祭。
展示の部はマンガ展。あかり、リーダーに推される。
でも、麻衣ちゃんの名前があがり、
「先生!私、やります」
で決まり。ホッとするあかり。ルビーは不満。

マンガのアイデア出し。
恋愛ものを描きたがる娘たち。
「あのね、お父さんやお母さんも見に来るんだから、もっと小学生らしいのじゃなきゃ」
麻衣ちゃん、意外と小賢しいなw

バトル提案も却下。
「美青年と美少女のバトル。これは燃えますよ!」
うーむ、この娘は素質ありそうだw
しかし女児向けアニメの主流が完全にバトル物に移行してしまっている近年の傾向は正直言って悲しいぞ!

「そういうあかりは?」
「あたしは、まだまとまってなくて」

「仕方ないね。私のアイデアでやろうよ」
「えー?何これつまんないよ」
女の子たちには不評。
結局意見をまとめられず
「先生に言ってマンガ展やめてもらおう。こんなんじゃ学園祭までにマンガなんてできないもの」
あかり以外はやる気なし。

「もったいないよ!やめたりしたら!私はみんなのストーリー、どれも面白いって思ったよ。だから、だからもう少し頑張ってみようよ!私にやらせて!みんなのストーリー、まとめてみるよ!・・・えっと、明後日までに描いてくる!」
あかり、自分で抱え込むタイプだな~。

「私が出会ったこと。私が思ったこと。背伸びしないで素直に描けること」
毎晩頑張るあかり。
クラスメイトの女の子たちにも好評。

アイデアをもとに、みんなに仕事を振っていくあかり。
みんながアイデアを出し始めていい雰囲気に。
あ、なんか微妙にリーダーシップ発揮しだした。

しかし煮詰まる。
「あかり、やっぱりこれ難しいかも。そもそも魔法って何?やっぱりそこが問題なんだよ。魔法なんてリアリティないし、いまどき誰も信じないよ」
え~?「奇跡も、魔法も、あるんだよ」って最近みんなが言ってるけどなあ。

アイアムペンがいきなり喋りだした。
クラスメイトごと漫画の世界へ。
ルビー&ラブラはすっごい魔法使い役。予言の書を渡す。
夢の宝石を探すらしい。今考えてるマンガのストーリーどおりの展開。

なんかでかい薔薇に乗って空を飛ぶ。麻衣ちゃん、高いところ駄目なのかwかわいいw
最後の試練でいきなり薔薇が枯れる。っていきなり最後の試練かよっ!!
なんかミリアやレオンや沙羅がカラフルな魔法使いの衣装で登場。
なんだろう。何かを思い出す。おジャ魔女?魔法使いTai?放課後のプレアデス?
あかり&ミリア&沙羅変身。男性陣は変身無いのかw
なんかかなり投げやりに宝石ゲット。

「あのさ、あかり、魔法ってさ、なんだか本当にある気がしてきた」
と、同じ夢を見てたと思い込んだクラスメイト達。
夢を持つのはいいことだけど、最近魔法少女に憧れる少女を狙って悪質な契約を迫る輩がいるらしいから気をつけてね。

文化祭。
あかり達のマンガは大評判。
クラスメイト達と次の企画の話に花を咲かせるあかり。
珍しくクラスメイト話でしたね。クラスメイト話って好きだけど、このアニメに限って言うとジュエルランド話がメインでクラスメイトを掘り下げてくって感じになりようが無いからちょっと中途半端な感じ?
たまにはこういうのもいいですけどね。

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