プロフィール

ティクラP

Author:ティクラP
アニメの聖地巡礼が大好きです。聖地巡礼のレポートはこちら!(アニメのシーンとぴったり合わせるほどの気合は無いです。念のため・・・)
女児向けアニメ好き、デレステ(せんせぇ)、ニコ厨

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

聖地巡礼の旅六日目 氷菓の千反田えるさんのおうち訪問

六日目は、氷菓の千反田えるの家のモデルとなった加茂花菖蒲園の加茂荘を目指します。
醸すぞ~。

02_DSC_0001.jpg
和歌山から特急くろしおに乗り、新大阪で新幹線ひかりに。浜松でこだまに乗り換え、掛川へ。

02_DSC_0005_20120607221710.jpg
掛川で天竜浜名湖鉄道に乗り換えて原田まで。天竜浜名湖鉄道は一両編成のワンマン列車。当然、本数は少ない。

02_DSC_0006.jpg
原田に到着。和歌山を8:08に出て、原田到着が12:18。

02_DSC_0011_20120607221708.jpg
そこから更に歩くこと20分。加茂花菖蒲園の長い塀が見えてきました。
駅からの道には案内の看板があるので迷わないと思います。

それにしても。
なんか車の出入りが多い。中も人がいっぱい。
今日って平日だよね・・・?どうなってるの!?

02_DSC_0038.jpg
それもそのはず。花菖蒲が咲き乱れていました。
菖蒲の見頃はホント短いですからね。
そりゃ、これほどの見頃となったら人も殺到しますよ。

加茂花菖蒲園に入るには、大人1050円が必要です。
加茂荘に上がるためには更に500円の追加料金が必要。
氷菓巡礼なら上がらないという選択肢はないので、1550円かかりますね。
堀切菖蒲園なんかだと無料ですからね。すごく高く感じますが、しかしこの見事な菖蒲を見ちゃうと高いとは全然思わないですね~。
菖蒲の見頃を外しちゃったらご愁傷様ですけどね。

高いお金を取るだけあって、想像してたよりずっとすごいです。
おみやげ屋さんは品数豊富だし、コーヒーとかアイスとかお菓子とかお弁当とか売ってたり。
花の販売もしてました。
花に囲まれてお茶とお菓子でくつろぐなんて最高じゃないですか。
非常に心地よい空間になってます。

02_DSC_0013_20120607221707.jpg
と、前置きはこれくらいにして千反田邸を見ていきます。
長~い塀の入り口。
実際の菖蒲園の入り口は別のところで、ここからは入れないんですが。

02_DSC_0022_20120607221706.jpg
加茂荘の玄関。この辺はでは、まだ追加料金500円は取られません。

02_DSC_0023.jpg
千反田える発見!置くなら置くでもっとちゃんとした絵を置こうよw

02_DSC_0024.jpg
氷菓むすびwwwwwwww
2個で500円って、どんなすごいおむすびが出てくるの?wwwwwwww
いや、しかし千反田さんが握ったおむすびと思えば、そりゃ2個で500円でもみんな涙流して飛びつきますよね。
スタッフ、意外とツボを抑えてる。
まあ、実際に握ってるのは多分受付のおばさんなんですけどねwwwwwwwww

正直、これ頼む奴いるのか?って思いましたけど、いました。頼んでる一団がw
っていうかやっぱり同業者いるなあ。平日でも。
ちなみに加茂荘では甘酒も飲めるので、加茂荘に上がってゆっくり甘酒というのはオツなものだと思いますよ。
氷菓むすびがオツなものかどうかは知りません。

02_DSC_0025.jpg
氷菓巡礼をレポートしたWebサイトのコピーを置いてました。
巡礼者に貸し出してるみたいです。
即席感は否めないけどナイスなサービス。
スタッフのおばさんもこれで随分勉強したそうです。

02_DSC_0026.jpg
池です。この辺もお金払わずに撮影できるポイント。
しかし!!池の鴨が人気すぎていつも人がおり、撮影は非常に困難でしたw
みんなどんだけ鴨好きなの!?

02_DSC_0027.jpg
池の方から縁側を撮る。アニメでもこの角度のシーンがありました。

02_DSC_0036.jpg
古典部の面々が机を囲んで謎解きをしていたのはこの部屋のようです。
灯籠がポイント。
アニメだとすごく広い部屋に見えましたが、実際は割りとこじんまりとした部屋です。

ひととおり撮り終わって帰ろうとすると、お茶を出してくれました。
ここのスタッフのおばさん、すごく親切です。
「もしかして氷菓でいらした方ですか?」
なんて、Webサイトのコピー見せてくれたり。
普通だったらこういう風にアニメ関連で来たのかと聞かれるのは嫌なものなんですが、別に奇異の目で見ることもなく、嬉しそうに話しかけてくるので全然嫌な感じはしなかったですね。
帰るときにも、もし撮影し損ねた場所があったら言ってくれればまた入れますから、なんて言ってくれて。
非常に気持ちよく聖地巡礼できました。


さて。ここからは氷菓関係なし。
菖蒲があんまり素晴らしかったので。
02_DSC_0047.jpg
02_DSC_0050.jpg
02_DSC_0055.jpg
私は菖蒲が大好きなんですよ。
花そのものも好きですが、それよりも、見頃が非常に短いので、時期が来ると無性に見たくなるというか見なきゃいけない気がしてくるんですよ。
菖蒲田で丹精込めて育てて、綺麗に見られる時期は6月のわずか二週間あるかないか程度ですからね。
そんな菖蒲を大量に集めた菖蒲園って、ほんとなんとも言えず貴重です。
今、6月7日でこれだけの見頃ですから、もうこの週末に見ないと、来週になったら萎れてきちゃってるかも知れませんよ。
聖地巡礼はお早めに。

02_DSC_0058.jpg
温室も見事です。
息を呑むような綺麗さ。
この空間にテーブルがあって、お菓子やお茶を買って楽しむことができます。

02_DSC_0060.jpg
ってことで糀アイス頼んでみました。

02_DSC_0073.jpg
加茂花菖蒲園には、なぜかいろんな種類のふくろうがいます。
おみやげ屋さんにもふくろうグッズがたくさんあったし、シンボルか何かなんですかね?
ちょっと不思議です。

巡礼四、五日目萌えフェリー&とれたてみったんへ 巡礼七日目夏色キセキへ
スポンサーサイト

<< 聖地巡礼の旅七日目 夏色キセキ~下田では今日は少女は空を飛んでいませんでした | ホーム | 聖地巡礼の旅 四、五日目 萌フェリーと、とれたてみったん >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


まとめtyaiました【聖地巡礼の旅六日目 氷菓の千反田えるさんのおうち訪問】

六日目は、氷菓の千反田えるの家のモデルとなった加茂花菖蒲園の加茂荘を目指します。醸すぞ~。和歌山から特急くろしおに乗り、新大阪で新幹線ひかりに。浜松でこだまに乗り換え、...


 ホーム