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Author:ティクラP
アニメの聖地巡礼が大好きです。聖地巡礼のレポートはこちら!(アニメのシーンとぴったり合わせるほどの気合は無いです。念のため・・・)
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TARI TARI 第4話「怒ったり 踊ったり」

前回オーディションに乱入してきたお爺さん達。
コンドルクイーンズ。来夏が心の旋律を聞いた時、ちょっと似てるって言ってたあれか。

コンドルクイーンズの大ファンの来夏。
ワールドミュージックフェスティバルの出場はコンドルクイーンズに譲る形に。
なんだ。このお爺さんたち、一緒に出て協力してくれるのかと思ったら、全くその気なしなのね。
「だって勝てるわけないもん!」
舞い上がる来夏に紗羽、不満そう。


和奏は、変な外人に追っかけられて自転車で爆走中。
この外人、和奏の知り合いだったんですね。まあ、そうだろうとは思ってたけど。
「母の知り合いなら最初からそう言ってください」
「でもとっても嬉しくて」
って、こいつ日本語喋れるんじゃねえか!!


コンドルクイーンズはキャンピングカーで紗羽の家の敷地に滞在。
和奏を招いて昔話。
「まだ路上ライブしている頃にまひると出会ってね。一緒に歌を作ったんだ」
唯一のヒット曲を和奏のお母さんが作ったのか。
凄いのはコンドルクイーンズじゃなくて和奏のお母さんだったか。


練習に行かずにコンドルクイーンズの演奏を聞きたがる来夏。
「来夏は自分で歌わなきゃ!ファンクラブで満足なら私もう合唱部やめるからね!バカ!おたんこなす!!」
紗羽怒った。
相変わらず熱いなあ。

ステージを譲って欲しい来夏。
「海の家のステージ、譲って欲しいか?」
「はい」
「断る。ふん、お前たちの卒業式なんか知ったことか。こっちはもうすぐ人生の卒業式だ」
「愛するものを他人に譲るほど歳をとってはいないからね」
コンドルクイーンズ、思わせぶりなこと言って、結局来夏にステージ譲る気ないのかよっ!!
さすがプロ。


来夏、歌い手が決まってないお店と交渉。
と思ったら、すでに和奏が交渉済み。
いい人だ~。
このアニメ、音楽から離れてかたくなになってる和奏を音楽の世界に引き戻していくってテーマなんだと思うんですけど、和奏、もう序盤からデレまくってますよね。


ということでワールドミュージックフェスティバル開催。
って、もう開催かよっ!!展開はやっ!!
2話もそうでしたけど、重要イベントが絡む回の展開が異様に早いですね。このアニメ。

場所が悪くて全然人が集まらない来夏達のステージ。
「アンコール、一緒にステージに上げてやろうか?」
コンドルクイーンズの甘い誘惑。
「結構です。自分たちのステージがありますから。小さいですけど」
来夏の言葉に喜んだ紗羽、来夏のお尻を狙うも、見事に避けられたwwwww
聖闘士に同じ技は通用しないw

それにしても来夏達の格好すごいなw
でも歌は残念な感じ。
あの2話のすごい合唱はどこに行った?


コンドルクイーンズと和奏の会話。
「和奏。音楽をやめたそうだね」
「音楽はやめられない」
「やるとかやめるとかじゃない。音楽はいつも共にあるもんだ」
「昔まひるに言われたんだよ。音楽はやめられない」
うわ~。なんか深い。
まひるからコンドルクイーンズに送られた手紙。和奏に手渡される。
和奏、夕日の海を見ながら黄昏れちゃってるけど、何が書いてあったんだろ。

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