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アニメの聖地巡礼が大好きです。聖地巡礼のレポートはこちら!(アニメのシーンとぴったり合わせるほどの気合は無いです。念のため・・・)
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ロボティクス・ノーツ 第12話「どこかひとつでも好きになってくれるまで」

君島レポートNo4のフラグ。
・種子島の4箇所のオススメポイントから撮影したロケットの打ち上げ写真を居ル夫にアップロード
ってやたらあっさり写真アップしてたけど、これ無茶苦茶難しいんじゃ・・・。
この時代はそんなにしょっちゅうロケット打ち上げてるの?

え?ドクが集中治療室に!?
大徳さんがお見舞いに行ったら、
「帰って・・・帰ってもらってくれえ・・・」
って、大徳さん、これは辛い。

今回は大徳さん回なのか。

「私、ロボ部やめようかな、と思ってて」
「そう来たか。うーん、弱ったなあ」
大徳さんがロボ部やめそうなのはまあわかるけど、海翔、大徳さんがやめると弱るの?むしろ海翔がまっさきにやめそうだけど。

「11年前、子供がロボットの下敷きになって怪我をしたんだ。ドクの孫娘、大徳淳和がね」
大徳さん、それでロボットが駄目になったのか。
「馬鹿野郎!何考えてやがんだ。なんてことをしてくれた!なんてことを!」
ああ、事故の時のドクのこの台詞、大徳さんを下敷きにしたロボットに言ってたのか。

海翔、事故のあとドクがコードを切って壊したロボットを修理。
最近の海翔は文句も言わずに良く働くなあ。
「コンニチハ。ボクノナマエハヨシロウ。ト・モ・ダ・チダヨ」
「あなたなんか、友達じゃない!」
大徳さん、走って行っちゃった。海翔が直したの、大徳さんに怪我をさせたロボットだったか。
海翔、引きが強いなあ。

「これ、あの倉庫に落ちてた。もうちょっと考えてみれば?」
海翔、大徳さんに一枚の写真を渡す。ドクとロボットと大徳さんが楽しそうに笑ってる写真。
最近の海翔はなんか世話焼きさんだ。

「ドクは自分のことを責めてたよ。ロボットは人間の友達だなんて思い上がってたって。でも、そう思うことこそ思い上がりだと先生は思うね。これ、豆知識な」
あれ?この先生がなんかまともな豆知識披露してるぞ。

海翔、病院からドクを連れ出す。
そこには海翔が修理したロボット達と、集まった子どもたち。
「やめろ、やめてくれ・・・。また傷つけちまう。また怖い思いをさせちまうだろう。俺は・・・あの子を・・・俺が・・・俺が淳を・・・」
ロボット、ドクの前に歩み寄った。
「コンニチハ。ボクノナマエハヨシロウ。ミンナノオトモダチロボットダヨ。ネエ、アクシュシヨウヨ。ネエ、アクシュシヨウヨ。フジタノオジイチャン」
「お前、なんで俺の名前を・・・」
「新しく吹き込んだからだよ。ドクの息子に、ドクの孫娘がね」
後ろにはリモコンを持った大徳さん。
何この神展開。
大徳さん、ドクやロボットと向かい合うことにしたんですね。

今回の話はかなり良かったです。
いつもみたいにやたらつめ込まないで、大徳さんとドクの話に絞って1話の中でちゃんと起承転結つけてたもんなあ。

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