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宇宙兄弟 第74話「魔法の裏技」

バトラー室長回。
落ちないバギーのプレゼン、成功だったみたいですね。
新たにバギーを月に持ち込まなくても、フロントウィンドウ他のパーツだけ送ればいいというのは確かにでかい。

吾妻さん、六太の月訓練を室長に迫る。
「君はロナルド・クーパーを知ってるか?」
バトラー室長の後輩で、宇宙に行っていない宇宙飛行士。
T-38での訓練中に墜落し、日々とと同じパニック障害に。
治療は功を奏さず、ロナルドは宇宙飛行士をやめる。
「日々人がロナルドとは別人だということは分かっている。分かってはいるが・・・慎重にやらせてくれ」
室長、単なる分からず屋って訳でも無かったか。

「上司に自分の存在とか実力をアピールする。なんかそういうとこ、サラリーマン時代を思い出すな。・・・だったら、なんとかなるんじゃないか?」
元サラリーマンの六太、技術者としての経験だけでなく、そういうとこまでバッチリ生かすのね。
上司に頭突きした六太だけど、それなりの地位にあったわけだし、上司へのアピールは上手だったのかな。

ネットでバトラー室長の事を調べ、対策。
バトラー室長、空軍パイロット出身か。
自分を一人前のパイロットと感じたのはいつですか?という問いに、
「バーティカル・クライム・ロールを教官の前で披露した時だ。ロールしながら急上昇していくド迫力の技だ。見る者にはロケットの打ち上げのようにも感じられるだろう」
そう答えたバトラー。
六太、アレクサンダーにバーティカル・クライム・ロールを教えてくれるよう頼む。

「宇宙飛行士には実に必要のない技だよ」
「必要なんだよ。意志の表れとして」
意志の表れ・・・。
情緒的な部分に訴えかける作戦か。
さすが、サラリーマン出身。搦め手できましたね~。

若いころのバトラー室長とロナルドの回想。
「俺の秘密を教えてやる。誰にも言うなよ。あんなアクロバット技、宇宙飛行士がやる必要は全くないって良く言われるけどな、あれは実は魔法の裏技なんだ。己の出世欲、宇宙への憧れ、向上心。そんなもんをストレートに伝える力がバーティカル・クライム・ロールには秘められてるんだ。俺はそうやって自分の士気を室長達の脳裏に刻み込ませ、宇宙への切符を勝ち取ることができた。・・・って、そう思ってるね」
バトラーさん、これは相当バーティカル・クライム・ロールが好きらしい。
六太、バトラーさんのツボにヒットしそう。
さすが、なんだかんだで運のいい男。

六太からバトラー室長にメール。
「18:30ちょうど、エーリントン上空を見てください」
六太、バトラー室長の見てる所でバーティカル・クライム・ロールを披露。

「僕はただ、この1年半、魔法の裏技だけでもできるようになりたかった」
NASAを去る時のロナルドの言葉がフラッシュバック。
これは、バトラー室長、落ちたか?

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テーマ : 宇宙兄弟 - ジャンル : アニメ・コミック

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