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アニメの聖地巡礼が大好きです。聖地巡礼のレポートはこちら!(アニメのシーンとぴったり合わせるほどの気合は無いです。念のため・・・)
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2013年の個人的最萌キャラを考える

前回は秋アニメを振り返りましたが、年が変わったということで一年の振り返りも。
2013年の個人的最萌キャラを考えていこうと思います。去年もやりましたが、去年は・・・りるぷりっの高城レイラを選んでたようですね。今見ると酷い選択だw 本編が放映されてたならまだしも、これ、のりスタ版ですからねえ。

ということで、冬アニメから印象に残ったキャラを。
■春咲千和(俺修羅)
もうね、俺修羅と言ったら千和一択ですよ!幼馴染万歳!赤崎千夏さんの演技がまた素晴らしいんですよね。馬鹿で、たまに泣き虫で、「えーくん愛してる!」なんてすぐ言うくせに本当の気持ちは伝えられない、そんな千和の気持ちがセリフの端々から伝わってくる名演技でした。

■岸田美森(AKB0048 next stage)
next stage、美森がえらく優遇されてましたよね。やっぱり人気あったのかな。バラエティーで体を張ったり、ファンレター全部に返事を書いてたり、襲名熱に苦しんだり、おっとりニコニコしたあのキャラで素晴らしい根性を見せてくれました。研究生メンバーで最速の襲名も納得です。

■青山七海(さくら荘のペットな彼女)
回を追うごとに魅力を増しましたね、青山さん。去年最萌キャラを選んでた時はまだそうでも無かったのですが、今は迷わず断言できます。この期のベストキャラは青山さんだと!凡人として苦しむ様は素晴らしく共感できたし、クリスマス回は可愛かったし、夫婦としか思えない空太との関係も良かったです。結局はかませポジな訳ですけど、青山さんには幸せになってほしいなあ。

■太一(ちはやふる2)
太一は萌えキャラですよね?ね?・・・すみません。でも太一は萌えるw 太一見てると応援せずにはいられないんですよね~。絶対負けると分かってるんですけど。イケメンなのに不幸属性。イケメンなのにこっち側の人って感じで親近感を感じますw


次は春アニメ。
■佐々木千穂(働く魔王さま!)
ちーちゃんの魅力は、なんだろう。百面相?気持ちが素直に顔に出るから、つい応援したくなっちゃうんですよね。「美人さんでしたもんね!ね!」とか、鈴乃の弁当で完全敗北とか、名シーン多すぎです。でも、最高の名シーンは当然あの告白ですよね。

■新垣あやせ(俺の妹がこんなに可愛いわけがない。)
私は俺妹は地味子派だったんですけど、最後の告白シーンであやせ株が一気に限界突破しました。ヤバいって!あの告白シーンはマジヤバいって!!一期の頃から地味子の次にお気に入りのキャラだったんで、この告白シーンであやせ人気に火がついたのはちょっと複雑ですよ。真面目で一途で、でも素直になれなくて、いや、素晴らしい。ヤンデレ属性で下手をすると殺されちゃいそうですが、それもまた良し。

■チェインバー(翠星のガルガンティア)
チェインバーは萌えキャラですよね?ね?事務的な口調なのに、いや、だからこそ?言うこと言うこと全部面白いという素晴らしいキャラでした。でもやっぱり最高の名言は「クタバレ、ブリキ野郎!」ですよね!!

■暮井珠緒(這いよれ!ニャル子さんW)
結構好きなキャラでした。歩くスピーカーの異名をとる彼女ですが、イメージとしてはどちらかというとおとなしめで優しい感じなんですよね。ニャル子の友達としてニャル子を応援しつつも自分の思いを抑えきれない、乙女な感じが最高でした。暮井さんにはもっとスポットを当ててほしかった・・・。

■松本頼子(ゆゆ式)
お母さん先生って言わないと分からないですよね。今調べて初めて本名知りました。この人がいると、なんか空間の性質が変わるっていうか、ほのぼの空間が出来上がりますよね。こんな先生が本当にいたら学生時代も幸せだっただろうなあ。


次は夏アニメ。こっちの記事で夏アニメのおさらいをしているので、詳しくはこっちを見てもらうとして・・・。
■斉藤さん(ローゼンメイデン)
■金糸雀(ローゼンメイデン)
と、ローゼンメイデン勢がワンツーフィニッシュしております。斉藤さんはホント天使だったなあ。
森園わかなも入れてるけど、こっちは通年枠の方で。


次に秋アニメ。直前の記事でまとめてますね
■ミュセル・フォアラン(アウトブレイクカンパニー)
■コウサカチナ(ガンダムビルドファイターズ)
■アオ(夜桜四重奏)
ミュセルはホントヤバいほどに健気でしたね~。この時は入れてませんでしたが、もう一人追加。
■貝木泥舟
萌えキャラか?いや、萌えキャラだ。誰が何と言おうと萌えキャラだ。この人が喋ってるだけで、もう何もかもが面白いw 化物語だと、アララギ君と真宵の掛け合いも最高ですけど、貝木さんは独り言言ってるだけで面白いですからね。格が違います。ラストのあれはホントショックでしたし、最高にかっこよかったです。


え~、最後に通年枠。ガンダムビルドファイターズも通年枠のような気がしますが、まあ、1クールしかやってないから秋アニメ扱いで。
■森園わかな(プリティーリズム・レインボーライブ)
真面目でおとなしい素の自分と普段の猫キャラとのギャップが最高に萌えます。最初は全然雰囲気なかったのに、わかな株はバク上げの連続でしたね~。家庭問題はなんだか凄い展開で解決しましたけど、年明け早々あんとの修羅場が見られそうで楽しみです。

■有栖川おとめ(アイカツ!)
アイカツ!では一番お気に入りのキャラだったんですけど、ぽわぽわプリリン結成後はネタキャラ化が進みすぎてついていけないレベルになっちゃいました。あれがスターライトクイーンって、大丈夫か?w 一期の頃の実は努力家って路線に戻ってくれると嬉しいんですけどね~。

■稲葉りんね(超速変形ジャイロゼッター)
りんね、初期はすごく可愛かったんですけど、後半、なんか作画のイメージが変わった気がするんですよね。気のせいかな。活躍シーンにもあまり恵まれなかったし、後半でパワーダウンしてる感は否めません。それでも十分可愛いですけどね。

■ハルカ(超速変形ジャイロゼッター)
りんねのパワーダウンと逆に後半に行くほど魅力を増したのがハルカですね~。3DS版の真ヒロイン枠だしなあ。敵であるシュンスケとのラブラブ具合とか、ドラマチックでもあり、乙女チックでもあり、もうなんとも言えませんでした。最後も大活躍だったし、最終的にはりんねとハルカ、甲乙つけがたい感じのヒロイン力になってましたね。


ということで。
この中から敢えてベストキャラを一人選ぶのは・・・なんか無理そうだな。
むーん、敢えて3人を選ぶなら、春崎千和、青山七海、ミュセル・フォアランか?
ちわわの中の人の演技力、青山さんの女子力、ミュセルの健気さの戦いという感じでしょうか。
この中から一人を選ぶなら・・・

(ドコドコドコドコ・・・)

ええい!
青山七海
女子力の勝利でした。
なんだろう。なんというか、一番ほっとけない感があるというか。
そばにいてあげなきゃいけない気がするキャラですね。
青山さんが泣くとこ、いっぱい見ちゃったからなあ。

まあぶっちゃけ、最後に残った3人に限らずみんな紙一重というか、明日にはまた違う結果になってるかもしれません。みんなそれぞれ魅力的ってことで。
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