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Author:ティクラP
アニメの聖地巡礼が大好きです。聖地巡礼のレポートはこちら!(アニメのシーンとぴったり合わせるほどの気合は無いです。念のため・・・)
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大井川鉄道のSLに乗って寸又峡温泉へ

土曜日は静岡で仕事だったんですけど、せっかくの3連休だし残り二日は旅行しようってことでSLに乗ってきました。
SLを見に行ったことは何度かありますけど、SLに乗るのは人生初です。

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土曜の夜は焼津温泉に泊まってました。焼津グランドホテルってところ。
泉質はちょっとしょっぱい以外は普通のお湯と見分けがつかない感じでしたけど、ここの海のお風呂の露天風呂、目の前が海になってて眺めが素晴らしいです。ここはぜひ朝入るべき。
ちなみに庭のお風呂っていうのもありますが、ここの露天風呂は囲いがあって景色は良く見えません。
この写真はホテルの展望台からの眺めですけど、なかなかいい立地ですね。

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さて。焼津から金谷経由で新金谷へ。SLには新金谷から乗ります。
新金谷の駅にはこんな感じでSLやら客車やらが展示されてます。

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なにこれwww なんか萌えキャラのお土産がw
よく見ると目の焦点が合ってなくて怖いぞ。あと、無駄にスタイルがいい。

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駅前のプラザ・ロコっていう建物がSLセンターです。乗車券の購入は金谷駅かここで、予約してた弁当の支払いは全部ここでやります。
お土産が色々売ってたり、こんな感じで昔の駅の再現やSL、客車、模型などの展示があります。

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私が乗るSLです。写真を撮ってる人がいっぱいでした。

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弁当を予約しておくと、こうやって自分の座席に弁当を置いておいてくれます。

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前から二両目の車両だったのでモクモクと立ち上る煙が良く見えます。
私が乗った客車は木では無かったんですけど、一番前の車両だけは木の車両でした。
2日前でも余裕で予約できたのでガラガラなのかと思ったら当日乗りに来る人が多かったみたいで満席でした。
車掌さんが客車まで来てハーモニカを披露してくれたり、ガイドをしてくれたり、なかなか楽しい旅でした。
SLの写真を撮ってる人や手を振ってる人がたくさん見えましたね~。さすがSL。
川根温泉から身を乗り出して手を振ってる裸の人達がいっぱいいて笑いました。

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SLの終点、千頭に到着です。
鉄道むすめのパネルがwww

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バスで寸又峡温泉へ。13:20発で、14時ちょっと前に着きました。
道が崖っぷちだわ狭いわで、どうしてこんなところをバスが通れるのか不思議すぎます。
すれ違いとか神業すぎる。

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昼間はそれほど気温は低くないんですけど夜は冷えるようで、水車が凍り付いて止まってました。

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寸又峡温泉と言えば、有名な(?)立てこもり事件。と言っても私は知らないんですが。
舞台となったふじみや旅館は廃業しちゃってますが、どうやらこれがその建物のようです。

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さっそく90分の散策コース、寸又峡プロムナードコースへ。こんなトンネルを抜けていきますが、トンネルの中水浸しw 端っこが歩道になってるので歩けますけど。

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このコースの目玉はこの夢の吊り橋。
本当はこの下はエメラルドグリーンのチンダル湖のはずなんですが、今はダム工事で水が抜かれちゃっててこの有様です。これはこれで珍しくていいかも知れませんが。

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グラングラン揺れますが、両脇のワイヤーを掴んでれば安定するんで割とスイスイ渡れました。
水が無いせいなのかそんなに怖くはなかったです。
でも、小さい子を泣かすくらいの破壊力はあるようです。

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これは夢の吊り橋に行く前にある警告文。歩行に自信の無い人はやめとけってw
お年寄りを念頭に脅してるだけで実は大したことないだろ!って思ってましたが、吊り橋を渡った後の登りはかなりキツイです。石段の一段一段が高くて体力をすごく消耗するんですよね。
まあ、吊り橋渡ったあとそのまま引き返せば体力の無い人でもOKだと思います。と言っても、混むシーズンは一方通行になるらしいので引き返せないと思いますがw

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登ったところの展望台にある千頭森林鉄道の車両展示。

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90分の寸又峡プロムナードコースを60分ほどで走破し、気を良くしてさらに60分のグリーンシャワーロードへ。
ここの途中から登山道への分岐があり、その分岐のところに猿並橋という吊り橋があります。せっかくなのでこの吊り橋を往復してみました。

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この吊り橋怖いですwww 夢の吊り橋の5倍は怖いw
風が強いし、高さもあるのかな?けっこう恐怖感あります。途中で足がすくんできてちょっと後悔しましたw
あと、途中いくつか何かの糞が落ちてます。(名前の通り猿だったりする?)
これをよけなきゃならないので難易度がかなり上がってますw

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寸又峡温泉に帰り着き、日が落ちるまでまだ少し時間があったのでホテルのお風呂の前に町営の露天風呂へ。
寸又峡温泉は美女づくりの湯として有名なんだそうです。お肌がツルツルになるとか。
狭いお風呂ですが、誰も入ってなかったので快適でした。(私が出るときに3人ほど入ってきましたが)
お湯はヌルヌルしてて、いかにも温泉!って感じです。
アルカリ性なので石鹸は使わないことをお勧めします。ツルツルがカサカサになります。とか書いてあってちょっと笑いました。
岩のヌルヌル具合とか、狭さとか、石鹸使えないところとか、熱川の高磯の湯を思い出します。
あそこまで怪しくないですが。

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地ビールと地酒を買って、地ビールを楽しみます。寸又の峡っていう日本酒の原酒と、大井川鉄道ビール。
私はビールの味は分かりませんが、なんか鼻に抜ける匂いがありますね。モルトが強いのが特徴って書いてありましたけど、これがモルトなのかな?

さて。明日は何をしようかな。
次の日、あぷとラインに乗りました
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