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アニメの聖地巡礼が大好きです。聖地巡礼のレポートはこちら!(アニメのシーンとぴったり合わせるほどの気合は無いです。念のため・・・)
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ヤマノススメ セカンドシーズン 第6話「好きな事をするために」

ひなたのお父さんの高校生の頃の思い出。
ご来光登山。
あ~、下から登山の灯りを見たことはあります。
ヤマノススメで富士山に登るって話は聞いてましたけど、ご来光登山だったの!?
これは聖地巡礼の難易度高いなあ。
それにしても思い出の中の富士山から見る雲海や星空、ご来光・・・綺麗すぎ。これは行きたくなってしまう。

「ねえ、ひなた。そのね、前から考えてたんだけど・・・ふ、富士山に登らない?」
おお。あおいから富士登山の提案。
もう富士山回に入るのか。結構展開早いですね。

教えて!楓さん!
なんだこのお天気お姉さんみたいな楓はw
前回も出番無かったから無理やり登場させたな。
標高3776mだと地上からおよそ22℃も低くなる。普通のコートじゃ重くてがさばるから軽くて暖かいダウンジャケットがオススメ。
ダウンジャケットなんて持ってないよ!
富士山には途中岩をよじ登ったりする場所があるから軍手は必需品。
そうなのか。結構大変だ。
聖地巡礼のために富士山装備整えておかないと。その前に三つ峠に登らなきゃですが。
ヘッドライトは・・・三つ峠登山の準備として念のため買っておいたから大丈夫。

かわいいダウンジャケットを見つけたあおい。しかしお値段3万9千円。ダウンジャケットってそんな高いの?(´・ω・`)
お母さんが流行りのダウンジャケットを買っていたことを思い出し、お母さんに借りることに。

さっそくお母さんにお願いするあおい。
「富士山登るときに着て行こうかと思って。夏でも寒いんだって。ご来光登山って言って頂上で朝日を見るから登るのは真夜中だし」
「真夜中に富士山!?登山だなんてただでさえ危ないのに夜登るなんて!」
あ~、なんか話があらぬ方向へ。
これは凹むわ。

話を聞いたお父さん。あおいの部屋へ。
「どうだ?山に登るのは楽しいか?」
「この前は友達と三つ峠に登った。富士山がすごく綺麗に見えたよ」
「それで、今度はその富士山に登るのか。お母さんの気持ちも分かるな。一人娘がいきなり夜登山だなんて言い出したら心配して当然だろ。あおいが本当に登りたいと思うのなら、心配ないんだってちゃんと説明して説得しないとな」
うおおっ!お父さんがまぶしっ!

あおい、お母さんに直訴。
「お母さん、私やっぱり富士山に登りたい!富士山は初心者でも登れる山なんだよ。夜登山って言っても明るいうちに頂上近くの山小屋まで行って夜登るのは夜明け前の2、3時間だけだし、同じ学校の山に慣れてる先輩も一緒だし、行動予定は前もって全部教える!携帯は通じるからマメに連絡もするよ!だから、お願いお母さん!」
あおい、さっきは登るのは真夜中って言ってなかった?
まあ、とにかく熱意が通じてお母さんの説得に成功。あおい、頑張った。
でも、7割がたお父さんが説得済みでしたよね、これ。

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ヤマノススメ セカンドシーズン 第6話「好きな事をするために」 キャプ付感想

早くも富士山に挑戦!  あおいの母は、いきなり言われて猛反対。  心配するもの無理ないですよね(^^;      ひなたのお父さんから富士山での体験を聞いたあおいは富士山に行くことを決意するが、 あおいのお母さんからの猛反対を受ける。どうしても諦めきれないあおいは...  


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