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アニメの聖地巡礼が大好きです。聖地巡礼のレポートはこちら!(アニメのシーンとぴったり合わせるほどの気合は無いです。念のため・・・)
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アイカツ! 第97話「秘密の手紙と見えない星」

大空あかり編後半。
あかり、朝からけだるそう。ルームメイトは実家に帰っちゃって、朝ごはんもトレーニングも一人。これはつらい。
「こんなことって今まであった?」
「あったよ!やってもやってもできなかったこと」
小さいころ、掛け算九九で苦労したことを思い出す。
「今なら練習し放題。トランポリン独り占めだよ!」
独り言を言いながらけなげに頑張るあかり。こんな状況でもモチベーションをなんとか保って、ホント頑張り屋さん。

あかり、いちごとばったり。
「もうすぐスペシャルアピール出します!出して見せます!」
「うん、そうか。応援してるね」
いちご、それだけ?アドバイス的なものは無いのか。あかり、まだモヤモヤが晴れてない感じ。

いちごもどうやってあかりにアドバイスするか悩んでますね。
「私のアイカツで今のあかりちゃんくらい大変だったのってなんだろう?」
いちご、アメリカのことを思い出す。アメリカでも特に落ち込んだことがなかったいちご。
大変なことがあったら、あおいがくれた手紙を眺めれば解決。
「あおいは困ったときの私になんて言ってくれようとしたの?」
結局あけなかったその手紙をあけてみる。
そこには、あおいの電話番号と、「なんでも聞くよ。朝でも夜でもいつでもね」のメッセージ。
やばい。あおい、出てこないのにあおい株急上昇。

最終テスト前日。
いちご、トレーニング中のあかりを訪問。
「なんでも聞くよ。なんでも」
笑顔であかりを見つめる。
「自分だけの光。小さくたって私にも自分だけの光があるって星宮先輩に言ってもらったのに、私、輝けないんです。何度も飛んで、数えきれないくらい飛んだのに、一度もポーズ決められなくて、どうやってもできなくて、わからなくて、たぶん、分かっちゃったのは、私にはアイドルの才能がないってことなのかも。私には自分だけの光なんて・・・」
いちごに優しくされて、なんか逆にネガティブになっちゃったような。でも、一度こうやって本音を吐き出さないとダメなんでしょうね。

いちご、あかりを外に連れ出す。
「眩しいね。雲一つないね。夏真っ盛りの空。でもね、雲はなくても星はある。昼間だって、眩しい夏だって、星は消えないんだよ」
「例えばそのテーピングだって、疲れてるその顔だって、私には輝いて見えるよ。一人で頑張って、頑張って、あかりちゃんには自分の光が見えなくなってるだけ。光は消えてないよ。頑張ってるあかりちゃんはすっごく眩しいもん。どれだけ眩しいか、私がちゃんと見ててあげる」
いちごの言葉、涙腺ゆるむなあ。
見ててあげる。それがいちごが出した答え?

うまく行かないあかりに、いい所を探して「うん、いいね!」褒めて伸ばすいちご。
いちごにとっての美月みたいに、いちごは立派な指導者に成長してたんですね。

スペシャルアピールテスト当日。
「今までやってきたこと、絶対無駄じゃない。全部が味方」
テストはトランポリンじゃなくてアイカツシステム使うのか。歌も歌うのね。
ゴテっとしたプレミアムドレスばっかり見てるから、今回のあかりのシンプルな衣装がすごく新鮮。こういう衣装の方が好きだなあ。
あかり、しっかりアピール「キュートフラッシュ」成功。

「一度落ちたどん底から這い上がったようね」
「ええ。どん底を知っている奴はそれを知らない奴より強いかもしれませんね」
どん底をしっているあかり。そういうタイプ好きだわ~。
どん底を知らないいちごより、あかりは強くなれるのかな?いちごは別格?
今回はすごくいい話でした。アイカツ!渾身の一話って感じ。

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テーマ : アイカツ! - ジャンル : アニメ・コミック

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