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アニメの聖地巡礼が大好きです。聖地巡礼のレポートはこちら!(アニメのシーンとぴったり合わせるほどの気合は無いです。念のため・・・)
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ヤマノススメ セカンドシーズン 第14話「お母さんと霧ヶ峰!」

ヤマノススメの世界はまだ夏なのか。
どおりでまだ夏色プレゼントが流れてるわけだ。

「富士山の時、お母さんをすごく心配させちゃったから、また山に行くってちょっと言い出しにくいなって」
「そっか。あ、だったらさ、あおいのお母さんも誘えば?」
ってことであおいのお母さんも連れてくことに。

ひなたのお父さんに行先を相談。
「それなら、霧ヶ峰はどうだい?」
「霧ヶ峰?それってエアコンじゃないの?」
誰もが思うことだけど、製品名出していいのか?www

ひなたのお父さんが運転する車で、あおいのお母さんとひなたとあおいで霧ヶ峰へ。
あおいのお父さんハブられた?
この取り合わせ・・・大丈夫なの?ひなたとあおい、姉妹になっちゃうんじゃない?

教えて!!かえでさん!
楓さんの出番あった。
「霧ヶ峰は標高1925m。八ヶ岳連峰の南に位置し、日本100名山にも数えられる美しい山です。交通アクセスが良く、登山口から山頂までの標高差もほとんどないため、初心者でも登りやすく、感覚的にはハイキングの方が近いと言えるでしょう」
なるほど~。でも標高はけっこう高いですね。もうかなり寒いかな。今年の巡礼は無理かな・・・。

霧ヶ峰ロイヤルイン前の駐車場から八島ヶ原湿原のほうをぐるっと回って車山山頂へ。
ハイキングというわりに、地図に「雨の後水浸しになる」とか「雨の後すべりやすい」とか不穏なことが書いてあるが・・・。

草原にトンボの群れ。
あおい、小さい頃の記憶を思い出す。
「ねえ、ひなた、その、子供の頃登った山ってどこだったっけ?」
「覚えてないの!?もう、あおいにはがっかりだよ!あの山はね・・・って私も覚えてないや、ごめん」
むしろひなたにがっかりだw

あおいのお母さんとひなたのお父さん。
「富士山からボロボロになって帰ってきた時はどうしようかと思いましたけど」
「それほど心配することもないですよ。時間に余裕をもって、ちゃんとした装備で、悪天候や難しい場所は避けて、要するに無理をしなければめったに事故は起こらないもんです」
運が悪いと噴火しますけどね・・・。

「自分の足で歩いて、私の知らない景色をどんどん知っていく。どんどん大人になっていく。嬉しいけど、ちょっと寂しいわね」
あおいが思ったよりも大人になってたことに気づいたあおいのお母さん。体はあんまり大人になってないようだけど。
とにかく、お母さんを連れてきた甲斐がありましたね。

あおいのお母さんのサンドイッチと、ひなたのお父さんのインスタントラーメン。
インスタントラーメン!?
「高カロリーで楽、軽い、安いと4拍子揃ってる。疲れてるときは格別だ」
そうなの?
羊羹とかインスタントラーメンとか、このアニメはハイキング食の新境地を開拓してくれるな・・・。

「ねえお父さん、子供の頃あおいと登った山ってどこだっけ?」
「ああ、あれはな、谷川岳だよ」
谷川岳・・・別名人食い山と呼ばれている、死者の数がギネスに登録されている山・・・。

「群馬の奥のほうにあるんだけど、駅から歩いて行ける場所に登山口があるっていう珍しい山なんだ」
「谷川岳はクライミングルートは別として登山をするにはむしろ安全な山なんだ」
ホントですか?信じますよ?信じて行っちゃいますよ?

「谷川岳か・・・」
ひなたの手を握ろうとして赤くなるあおいが可愛いw
「あおい、次登る山が決まったね!」
次は谷川岳ですか。
2クール始まったばかりだけど、2期は谷川岳で締めってわけじゃないのかな?

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テーマ : ヤマノススメ - ジャンル : アニメ・コミック

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