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Author:ティクラP
アニメの聖地巡礼が大好きです。聖地巡礼のレポートはこちら!(アニメのシーンとぴったり合わせるほどの気合は無いです。念のため・・・)
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俺物語!! 第3話「俺の青鬼」

猛男、大和と待ち合わせ。
「なんだ・・・気のせいか。今日は異常に可愛く見えるな」
大和はいつも可愛いだろ!いい加減にしろ!!

今回のお菓子はケークサレ。ケークサレってなに?
「甘いと思って食べたらしょっぱいから、甘いと思って食べないでね、しょっぱいから」
しょっぱいんだ。

「猛男君!!・・・あ、あの・・・」
真っ赤になってる大和可愛い。
「あ、今日はお茶も持ってきた。この前は砂川君が買ってくれて、気が利くなって」
あああああ!今一つ勇気が足りなかったか~~~~!!><
「そうだ。スナは気が利くんだ!彼女もいない。そして、大和のことを褒めていた。あいつは浮気とかもしない。頭もいいし、顔もいけてる。あいつはいい奴だ」
あちゃ~。猛男完全に勘違いしちゃってる・・・。
おい、コラ!大和・・・ついに泣きだしちゃったぞ!!猛男何やってる!!
「ごめん・・・目にゴミが入って・・・やっぱ、コンタクトがずれて・・・ごめん、帰る!・・・ごめん!」
大和が帰ってしまったあああああああああああ!!!!

砂川のところに駆け込む猛男。
「お前!大和に何かしたか~!!」
なぜそうなる・・・。
「っていうかバカはお前だろ。大和さんがお前を好きだからだろ」
砂川よく言った。
「大丈夫だ。お前もかっこいいから。大和さんもお前のことかっこいいって言ってたし」
そうだそうだ!猛男はかっこいいぞ!

砂川、猛男とケーキたべに行ったときすでに大和に相談されてたのか。
「そしたら私、好きになっていいかな。なんかさ、もうダメ。昨日とか、かっこよすぎだよね。あんなの絶対好きになっちゃうよね」
大和、想像以上にメロメロだった。
「お前をか?」
なぜそうなるっ!!

「お前、今まで女の趣味悪かったもんな。お前が好きだった女子、みんな影でお前の悪口言ってたからな」
「誰でも友達の悪口言う女と付き合いたく無くね?」
それで砂川、次から次へと女の子振ってたのか。なんていい奴なんだああああああ~!!

そこに大和訪問。砂川に相談に来たの?
猛男、ベッドの下に隠れる。
「猛男君、なんか砂川君のこと薦めてくるんだよね。砂川君の話振るし、遠回しに断られてんのかと思って、ちょっと辛くて・・・」
「で、どうする?諦める?」
「あきらめたくない!頑張る!猛男君みたいな人、もう会えないと思うから!好きになっちゃってるから!もうすごく!」
「はい、もう一回。もう一回言って」
「好きだから!」
「誰が?」
「猛男君が好きだから!」
「もう一回、ちゃんと分かるように言ってみて」
「うち、猛男君が好きだから~!」
「念のためもう一回言ってみて」
「猛男君が好きなの~!」
やばい。大和がひたむきすぎて涙出てきた。
しかし、どんだけ言わせるんだ、砂川w まあ、猛男相手ならこのくらいしないとダメか。

ベッドの下から猛男現る。
あっけにとられた大和・・・でも、
「好きです!初めて会った時からです!」
もう一回、今度は面と向かっていったあああああ!!
「好きです!初めて会った時からです!」
猛男も同じ言葉で返す。
やばい。やばいよ、これ。神回すぎる。

しかしこれ・・・このアニメもうやることないんじゃ。

「スナ!お前ほんとに青鬼みてえな奴だな!」
青鬼かっこいいぞ。もちろん赤鬼も。
「だって友達だったんだろ?その鬼二人。誰でも、友達が幸せになるのがうれしいだろ。そんなの普通だろ。すごくねえだろ」
砂川かっこいいぞ。

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テーマ : 俺物語!! - ジャンル : アニメ・コミック

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